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毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いは一つ、『子どもたちがスクスクのびのび育つ世の中であってほしい』
そのために何ができるでしょうか?
+そのために今日やったアクションを記録してみませんか?きっと意外とやってることに気づくでしょう。
★ うれしかった、これを見たときは。
やっぱり出てきてくれた、孫の世代から!
ジジババは若い人がアクションに出てきてくれると俄然元気百倍なのだ。
★ 長野県の松本ではなかまたちと若い人たちが、オリンピックはやめようと街宣している。そのプラカードがとてもカラフルで楽しい。いいないいな。
一年半前なら即飛び出して(5年前始めた時はおっかなびっくりだった)ひとりでもスタンディングしていた。だいたいひとりで週一30分やっていたのだけれどそれが一年ほど前からエイジングもあって身体に無理が来て休みとなった。あれこれ呻いているのだけれど、今はシェアしたり、リツイーットしたり、ネット署名がせいぜいでもどかしい。全国で、帯広でも同志たちがコツコツ頑張っているのが有難いです。
パーッと全国一斉パレードでもデモでもやりたいもんだ。
★ 『2020年、中学生高校生の自殺者499人史上最高』『若者の死因のトップは自殺』『就職の半数近くが派遣』
言葉にするのが憚られるこの過酷な事実を若い人たちが知らないわけがない。
自分がそうであったように、若いときは言葉にならなくても時代の空気を全身で受けているに違いないと推察するといたたまれない。私たちのころはまだ経済もまあ好調でいわゆる上り坂だった。私はその路線には乗れなかったけれど。
のほほんと反発にとどまっていたことが悔やまれる。遅まきながら世代としての責任を感じる。微力者ではあるけれど。生きることの唯一のミッションである いのちをつないでいく、このことが危機に瀕しているのだ。
★ 今日は、弁護士 太田啓子さんのこのツイートを何回も繰り返し読みワードに貼って印刷した。文をゴチックにしたのは私です。
というより、今の大人たちが、「政治ってそんなものだよね」「声を上げても無駄だよね」という冷笑的な態度を、なぜかどこかで「学ばされ」続けてきた末の現状ではないかと思う。そういう態度を学び落として、みっともなく見えてもじたばたと諦めない行動を子ども世代に教えられないと、
これから更に没落していくこの国で生きていく子ども達は何の武器も持てないまま生きていくことになってしまう。「色々反対していた人もいたけど、結局五輪も開催されたしね俺が中学生のとき。そんなもんだよね」みたいに子ども達が今後思いながら生きていくのは本当に良くないことだと思う。
·大人が今すべきことは、あきらめない背中を見せることだと思います。世間でどんなに少数派にみえても(五輪中止延期は多数ですが)、強大な権力の前で到底聞き入れられないみたいな状況でも、おかしいものはおかしいと言い続ける背中を見せないと「こういう時は諦めるしかないんだね」と学ばせてしまう
これだけ五輪中止延期世論が高まっているのにそれでも実際強行されてしまったら、子ども達にとんでもない「負の主権者教育」になってしまう。「どんなに声をあげても聞かれないものなんだね」「子どもは色々我慢してても」と「学ばせて」しまう。民主主義って何?みたいなそんなこと本当にさせたくない
★ このコピーも持って、友達と相談してみよう。アクションを焦るのではなくてその前に、ばあちゃんたちも子育てまっさい中のお母さんたちも、どんなふうに感じているのか、それが知りたい。時間と体力、それにセンスも限られているし 心細いしでひとりではもうやらないと決めている。

