毎週月曜日は、小さなビジネスを始める に当たってのあれこれです。
このブログも毎日更新、90日目となりました。
そろそろ、何らかの形で始める時ですね。(ドキドキ)
まずはあと10回、100日❗
さて、昨日は、旅芸人一座『楽市楽座』のミュージカルを見に行って来ました。
野外特設手作りステージ、生おと、生声、素敵な見たことない衣装・・
会場の明かりに近づいて行く一歩一歩、ワクワク度がアップします。
ホントに99.99% オリジナル、体験したことのないファンタジー。

そして、その料金が、“投げ銭”なのです❗
行ってみて、この投げ銭制をどんな風にしてるんだろう?
が、舞台とともに、二大関心事だったことに気づきました。
なかなか‼️です。うまいことやってはりましたわ。
“”投げ銭をよろしく”と舞台で、何度もギターにのせた、たのしいうたで呼び掛けがなされます。
それが、卑屈でもなく、高飛車でもなく、余計な誇張もありません。
見に来た私達観客と、対等な表現で、私達に投げ銭を喚起します。
“合わせて紙二枚くらいは”とおよその目安も示します。
(帯広では、三日間三公演、一回100人として300人×2000で600000。全国弟一年間の公演数×動員数×2000で、・生活費・練習公演費用・仕込み 学習費を賄っているんだな)
“水に落ちた投げ銭を子供達は拾わないでね”と注意します。
舞台、練習、鍛練が、その表現を支えています。
自分たちと来てくれた人々との心のかよいあい、それが“投げ銭”なのですね。
その核にあるのは、毎日の鍛練と、誰も見せたことのないものをお見せできます、という自信です。

全国をまわり投げ銭でやっている旅の一座、楽市楽座。
舞台も面白かったし、投げ銭システムについて勉強になりました。
来年も来るって言ってたんね、楽しみです。

