612/10000 2021 01 08
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
❝全国一斉3000万人フィジカル・ディスタンス・デモ❞、できないだろうか?完全非暴力で。
今年の衆院選にはなんとしても勝って、政権交替、またはせめてねじれ国会まで持っていこう、
と気持ちは盛り上がる。体力も少し回復してきた。この一年近くコロナのおかげもあってだいぶペースダウンできたし。でも回復したといっても70代半ばを実感していて、年寄の冷や水に気をつけることも身体の要求としてある。無理できなくなったのだ。
今、何ができるだろうか?
・内閣府にご意見をまめに,週一とかメールする 所要時間21分
・SNSで拡散する 21分
・Twitterデモに参加する 3分
・暖かくなったらコロナの様子を見てスタンディングを復活する。でももう一人ではイヤだな。 180分/週
・今から選挙で、立憲野党と市民の統一候補が勝利を奪取できるように態勢を整える
その戦略を立てる これは同志たちに広く声をかけてやる。新たな表現が必要とされているから。
・勝つための場をつくる基礎工事として、元日投稿の『新生日本・起死回生プロジェクト』を推敲加筆して、DM50通、各方面にPDFで送る。十勝管内から声がかかれば出かけてワークショップをする
それも、私が若い人の思いや感じ方、アイディアを知りたいから
これが、今の私のメインの仕事かな?
とにかく孤軍奮闘はしない。チームでが今年のテーマだ。
若い人には、スピード、センス、IT力、それにこれから生きていく時間の長さ、とどれをとってもゼッタイにかなわないのだから、しゃしゃり出る必要もない。
・『R先生と学ぶ戦後日本外交史・対米外交を軸に』この講座の段取りは、今月20日までに
・所属市民団体の記録と新リーフレットは2月末までかかりそうだな
・これ以上は手を出さないコト。
・時間をつくろう。夜は7時過ぎパソコンとスマホから離れて9時半には就寝を軸にして,坦々とやっていけますように。
なんとかこんな風に思えるところまできたかな。
暮れにばあちゃん3人でお喋りしたとき一人が言った、『このままじゃ死んでも死にきれない』って。悲壮でもなんでもなく普通な感じで、私たち戦後民主主義年金世代の少なくない人がそう心から思っている。
+あらたなやり方が必要だ。とびぬけたカリスマ・リーダーを当てにするわけにもいかない。非力微力もの同士で基礎工事から一歩一歩だと思っている。

