『「しうこばーばの自分史講座」を“なぜ”やるのか?』

608/10000 2021 01 04
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私は、この講座の講師とファシリテイターをつとめます。


 「しうこばーばの自分史講座」の事業計画書、今日4日が締め切りです。年末年始、寝かせて呻いておりました。一番の呻きところは、なぜ「しうこばーばの自分史講座」をやるのか、それを相手に伝わり相手が動いてくれるように書く、ここです。
 クサくなくて、押しつけがましくなくて、普段の言葉で、必要な人の共感を呼ぶ言葉が必要です。

◆わかちあいたい3つのこと

1 書くことで3倍は生きられる
2 「自分のことが素晴らしい」と感じられる人生
①  自身の軸をつくろう 幹を育てよう
“13歳で知りたかった”こと
  ② 過去を振り返って記録しよう

3 のびのびイキイキと生きやすい家庭、コミュニティ、地域、国をつくろう
  そのために自分に必要なことってなんだろう?
  それを探そう、
子供たちがイキイキのびのびと成長できるように

◆ 私の気持ちをお話しします。
1 お金の問題を解く課題
  ① ビジネスで黒字にする課題
    “失敗”のリベンジ
  ② お金の問題をクリアする課題
     “デフレ・マインド”から足を洗う
2 自身の本領を発揮することで、相手がよりよく生きることができる
  この生き方の実践
  +生きやすいコミュニティ、地域、国(大きく出ますと)をつくるのに必要な土台

3 74歳の挑戦
  あと10年早かったら、と思わないこともない
  思っても仕方ない、その分謙虚になれる
  ビギナー・ババだけれど「年季」を生かせる仕事
  次の世代に伝えたい“しうこばーばの知恵”がある、押し付けません、若い方から学びたい

 以上がそのアウトラインです。
 ざっと書き上げたら作文の藤本先生はじめ、一歩先を行っている友人知人数名に見てもらいます。チームワークでやります。クラウドファンディングのサイトもリサーチ中です。
 10日の日曜日までに、完璧を期さないで、書き上げたいです。
 がんばれ、自分!

  
 

気温が-10度以下になると凍った水蒸気の煙が上がります。