『「しうこばーばの自分史講座」を始めようとした1年でした』

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毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

 このテーマで今年を簡単に振り返ってみましょう。

 2020年、私の自分史はどうだったでしょうか?
 まずは家族みな元気で過ごすことができました。
 前の冬は疲れがたまって頭がまわらなくなっていたのがぼちぼち回復出来て、“年相応”の心得の必要に気づかされました。
 焦点は『しうこばーばの自分史講座』を開始することでした。
 
 『しうこばーばの自分史講座』が胸の中に生まれてかれこれ20年になります。
この6年ほどは、その準備と思って・話し方教室に2年参加して、・作文教室にも通い、・起業経営者のための講座で学んできました。
 いざ自分で“起業する”となると、さあ、大変!胸はドキドキ、ホントに一歩一歩です。今年は場所を取ってリハーサルまで漕ぎ着けました。

  
 SNSで友達に『自分史活用推進協議会』さんを教えてもらい、その『自分史活用アドバイザー』の資格を取得することに決めました。
 
今クラウド・ファンディングのための企画書を兼ねて事業計画書を書いています。
 クラウド・ファンディングでこの講座のための学びの学費を募り、応援チームをつくります。
 事業計画書は、『しうこばーばの自分史講座』の設計書です。

 これを書くことで私自身がイメージをハッキリとさせて
 なぜ、この講座を自分がやるのか、このことを今の時点で明文化することで呻いています。
これが出来たら、自分自身に勇気とやる気をもらうことができます。締め切りを1月4日に設定しています。
2021年は潮目が変わる年、『しうこばーばの自分史講座』で一月あたり12万円分の仕事ができるようにがんばります。

小さなビジネスを始めることはさておき、“あら、私、変ったわね”と今年は感じるようになりました。その人が、どんな人生を歩んできたのか? どんな思いで生きてきたのか?に想いを寄せている自分、そして一人ひとりの生は大切なものであること、その尊厳に気づき始めている自分です。これが今年一番の深く静かな収穫です。

 
 

近所の公園の推定樹齢110年のポプラの木です。↓ 寒風の中の幹と枝です。