『淡々と匍匐前進』

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毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。


この一週間は、ちょっとおやすみモードになりました。気ばかり前に行こうとするペースを考え直す機会でした。外山滋比古さんの日本語の本、鶴見俊輔さんの自伝を語る本を読んでいます。

★ この一週間で一番大きな出来事は、 総合マーケッターの神田昌典さんのyoutubeで シンクロニシティな出会いに恵まれたことです。

その①
『することが決まったら、毎日ルーティン・ワークを、同じことを毎日毎日繰り返していく。頭は真っ白、心は無になっている。目標の収入も地位もさておいて。そうしているうちに、願っていたことがいつの間にかかなっていることに気づく。匍匐前進、ね』

その②
することはたったひとつに絞ること、ひとつにね』

 ◎課題リストを作成して優先順位を決めて、目の前の課題をひとつひとつこなしていく。
  毎日決まったルーティン・ワークをひとつひとつこなしていく。
  その間に学び続ける。
  新たな刺激、エネルギーを補給する。

よし、新しい気持ちでまたがんばろう。

 ◎これ以上課題を持ち込まない、今の課題を片付けることが、なかなかできずに困っていた。すべての課題を、『しうこばーばの自分史講座』の木一本に構成してまとめて優先順位をつけよう。あとは脇目を振らないことだ。


★ 神田先生との出会いは、インターネットで知って即本屋さんに小走りで買いに行ったらありました!06 9 22と書いてあります。むさぼるように読んで、ぐいっと目を開かされて、4回読んだとメモしてあります。最後は2011年の8月です。この本です。

 

それにこの本です。

 自営業でやっていた八百屋が炎上、不義理を一日も早く解消すべく焦って飛び込んだ営業の世界でも×××××、パートでしのぎ始めていたときでした。
 “すべて逆だった!”と衝撃の出会いでした。
 一言でいうと、『自分自身を卑屈に貶めていてはなにをやってもダメ』だったのです。

もう15年になります。若い方ならITを駆使してさっさと十分に実績を積み社会の中核の地位を気づくことのできる長い年月です。しょうがない、私のぺースでやるしかありません。

 最近SNSで神田さんの広告が入ってきて、毎日配信のメールに登録してすぐの新たな出会いでした。神田さんはITを駆使して相変わらず八面六臂の大活躍中で、小さな成功をめざしている人々ともZOOMで直におつきあいなさっていて、神田さんがめざしていることを感じとって、私も頑張ろうと、エネルギーを補給して頂きました。

 成功なさっている方は、とにかくマメ、その真摯さをとセンスに加えて作業量、学習量が半端でないですね。ファイティン、自分!

トチの木の紅葉です。