『「伝わる!文章力が身につく本」で学ぶ ーその3』

547/10000 2020 11 04
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

★ “う、なんとなくオカシイ、変だ、違和感を感じる、賛成できない、ハッキリとNO! と表明したい” それらをキッチリと言葉にしている文章のコレクションを始めました。
  論理だけではひとは動かないこともあります。しかし、『なぜなのか』をお互いに平静に話すことができるチカラをコミュニケーションの基本として持っていたいですね。

★ さて今日はこの本の3回目です。

① 感動や感情を押し付けない
感動しても「感動した」と言わず、うれしくても「うれしい」とストレートに言わない。これが感情表現の原則です。感情を表すのに感情語はかえって邪魔。
  喜びや悲しみ、怒りなどは、それを象徴的に表す具体的な事実や状況をしっかり描く。

  →(私の反応) これは課題だ。感情語を使わないで表現することにしよう。

② 「れる」「られる」を使い分ける
③ 「せる」「させる」を使い分ける

  → 気になったとき、迷うとき、このページを開こう

④ 「未だに~ない」「おそらく~だろう」などセットで覚える

  → 間が抜けないように気をつける

⑤ 文章の組み立てのノウハウを知ろう
  ●・必要な材料を集める→・書く前に徹底的に考える→・話を組み立てる→・立体的にする→実用文の基本は“結論先行” ・前文(リード)を立てる ・工夫すればオリジナルな展開もできる・“出だし”で読み手をひきつける・“結び”をうまくつける
  ● 文章力は、発想力、取材力、構成力、語彙・表現力、説得力の総合
   ・発想力 広い社会的関心が大事
   ・取材力 何事も面倒くさがらない積極性がカギ
   ・構成力 物事に優先順位をつける訓練が役立つ
・語彙・表現力 優れた文章を多く読む
   ・説得力 根拠をつける。ディベートで養成
  →

★ ふだん何気に使って書きなぐっている母国語である日本語の奥深さに、気分は外国語です。磨いていかねば。
  それは、伝わる文章が書けるようになるためと、『しうこばーばの自分史講座』に参加して下さる方の相談の応えることができるようになるためです。
(ここで、伝わるとは?伝えたい相手とは?など考え込んでいます。このことについてはいずれまた)
    

気分は外国人、です。
今年はトチノ木にも見とれました。