『本からチカラをもらう』

519/10000 2020 10 07
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は愛する本の話です。

☆ すっかり図書館づいております。
『ご依頼の本が入りました』とご連絡を頂いて、何の本をお願いしたのか忘れています。
返済期限がきたら、パーッと全頁めくって返すことを覚えました。SNSを見ていると読みたい本が次から次へと出てきます。
 

スマホとパソコンに加齢、目がしょぼしょぼになる前にもっと読んでおけばよかった。

★ 私の机の後ろの本棚にないと不安な本が20冊ほど並んでいます。
かれこれ20年前、自己啓発系の本を読んで読んで読みまくりました。そのほとんどが時間と共に不用なものになってしまいました。いつの間にか、根が浅く感じるようになって離れてしまったのです。でも厳選の数冊お役立ちの本が残っています。マーカーと付箋で重たくなっています。私の人生を変えてくれた本です。


★ 最近、ようやく世の中の仕組みに捕えられていた自分に気づかされて、これで円が結ばれた気がしています。
 

白井聡さんの『武器としての資本論』
+斎藤幸平さんの『人新生の資本論』も注文しました。
知は力、です。

★ 開けばきっと励ましを得られる本にまもられています。今日も目当ての本を開くとすッと出てきました、今私が必要としていることばが。本は、Sarahの『シンプルな豊かさ』でその9月9日のページです。
  
  ・・・私達の夢を世の中に与えるのが近づくにつれ、それを生み出す苦闘は激しさをまします。

 まだ転換の最中で何も新しいことに挑戦していたわけでもないのに、マーカーにサインペンに☆(私のシンクロニシティの印です)が3つもついています。
 この1行だけで十分に安心して、次の作業に向かおうとしています。

ファンレターを出したらSarahからご返事を頂きました。2003年。額に入れて本棚に飾っています。
今朝の収穫です。今月の末には、小松菜、ルッコラの小さなコンテナを中に入れます。