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毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて ①子どもたちに伝えたいこと ②私の来し方を振り返る の内、今日は②で、先週の続きです。
私をまもってくれている人々をリスト・アップします。愛する、愛される、とは私にはなにかピタッと来ない言葉です。他に表現はないものでしょうか?
④ ソウルメイツのBちゃん、Cさん。
Bちゃん一家は家族ぐるみで空気のような存在だ。いつも近くにいる。実際近くで住むことも視野に入っている。
Cさんはいつも美しいあれやこれやを送って下さって私を慰めて下さる。月に1~2度長電話になってしまう。Cさんはインターネットをやらないのだ。
⑤ 70年代に出会ったネイティブ・ヤポネシアン・ネットワークのBrothers &Sisters。だいぶ前から壮年期の子供達が前面に出てきて、爺婆の私たちはアーカイブの収集と公開をしたり、意味をつらつら考えたりして時が過ぎて行く。
⑥ 北海道に来て3年一緒にくらしたD。Dがいなかったら子供たちを育てることができなかった。今佐渡島で穏やかに暮らしている様子だ。
⑦ 八百屋のとき私を信頼して下さったEさん、Fさん、Gさん、・・・多くの取引先の方々。不義理を解消できますように。頑張れ、自分!
⑧ 北海道で出会ったあの顔この顔。揉まれつつもほっとする多くの仲間、同志たち。アタマひねって手足動かしてなるべくストレスにならないアクション方法を編み出しましょう。
⑨ FACEBOOKで出会った友達。北から南まで会いに行ける時間があるだろうか?
⑨ 息子たちの父ちゃんとの出会い
⑩ 二人の息子。とんまな母ちゃんでもいつでも一緒にいてくれることに、『信頼』をまのあたりにした。小さいときは命綱なのだから選択の余地がないといえばその通りだ。でもそんなレベルではないものを母ちゃんは与えられたのだった。
⑪ 他にも多々。自分は無数の人々の寄木造りだと悟りはじめてから20年経つ。
愛、信頼ってなんだろう?程度問題はあるにせよ欠点があるからダメとはならない。その存在そのものが在る、いてくれるということだろうか?

