『「文章力が身につく本」で文章力を上げるーその1』

498/10000 2020 09 16
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます・
今日は、作文の勉強です。
この本をおさらいします。今日はその一回目です。

・・・ は私の感想と必要な作業のメモです。
① 話し言葉を混入させない
  ・・・ライブ感を伝えたくて混ぜることがある。要再考だ。スッキリしていて平明な文を目指そう。

② 誰に読ませるのかを意識する
  ・・・勝手に自分のことを一人で書いていないか、このチェックが続く。
  読者の想定をする必要がある。どんな人に読んでほしいかを書き出す。

③ 無駄を徹底的に削る
  ・・・これは意識している。冗長になって間延びしないように気を付けている

④「まず」「そして」を極力削る

  ・・・ 「そして」は意識しているけれど、「まず」もダメか。接続詞を使わない方が、文章はやわらかくなるのか。要トレーニング。

⑤ カタカナ語を乱用しない
・・・ アーサー・ビナードさんのお話を聞いてからはいっそう気を付けるようになって
いる。

⑥「?」「!」を乱用しない
  ・・・ ズキッ。「!」「?」は気持ちを表す記号なので、乱用すると筆者の感情が前面に出されます。・・気持ちをほどよくコントロールしてこそ、文章の品が保たれます。
気をつけよう。

⑦ 体言止めは情報不足

  ・・・体言止めのくせが気になっていた。うまく使えば、文にテンポや余韻が生まれます。でも、乱用すれば文の品位を落とす、のか。自分勝手になってしまうのだ、気をつけよう。

⑧ 「~たいと思う」を使わない

   ・・・曖昧で無責任になるのでこれは使わないように気を付けている。へりくだっているようで無礼であり、自信のなさの表れにもつながるのだと確認する。

⑨ すごさを一目でわからせる 客観的評価を数字で端的に示す
  ・・・ここ私の弱点だ。数字はまめにメモして文に上げることができるように訓練する

⑩ 書き終えた後にすること そのチェックポイント

  ・・・このブログも毎日のように、投稿してから推敲している。単純なミスも少なからずある。対策として、「前日下書き 当日チェックと推敲後投稿」のペースをつくろう。

文章道もいちいち知らないことばかりです。ピンときて必要な部分から心して参ります。

今日近所のお店“FLOWMOTION”さんで出会った“十勝ヒルズ”さんの野菜です。