『認知症予防にも「自分史」が活用できる』

483/10000 2020 09 01
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

★ 『しうこばーばの自分史講座』を始めるにあたって、どこどこにご案内しようかとそのリストを作っています。

・友人知人にDM  ・コミュニティ・スペース ・友達のお店             ・タウン誌 道新 勝毎
・FACEBOOKとTwitterで告知 イベント・ページ
 ・デイサービス所 ・葬儀会社
はじめから大風呂敷を広げるわけにはいきませんのでできるところからです。

★ デイサービス所と葬儀会社はどんなところか全く知りません。要リサーチです。リストアップしたのは、
私自身が『生涯現役・脳力向上・自力歩行』をイメージしており、
若い人に大切にされる元気なお年寄りが増えてほしいと願われるからです。

『ボケ予防には
日々、自分の前頭前野を活用して、

  創作、回想、工夫、応用、機転などを駆使することです。
なかでも日記を書く、自分史をまとめるというのは、最高の作業でしょう。』
    浜松早期認知症研究所・金子クリニック院長 金子光雄氏

『「自分史」を書くという作業は、
昔のことを思い出す、忘れていた過去の記憶をよみがえらせる、
曖昧なことを調べて正確な知識にする、
自分という人間について考える、そしてそれを表現するー
とどれをとっても人間の脳を刺激し、活性化する作業ばかりだからです。
  (「自分史」講座に集う方々は皆若々しくお元気で)
  「自分史」の作業を進めることで、「脳が活性化すれば若返って元気になる」という巷間
の定説を実証してきたようです。』
    自分史講座講師  藤田敬治氏 

★ ペシミズムにやられないで、元気でいましょう。若い人たちが元気でいられるように。これこそ年寄りの使命ですよね。
 藤田先生は1931年のお生まれでいらっしゃいます。私もまだまだ頑張れそうな気がしてきました。

重宝な本があるものです。人生を振り返るトシになりました。トシをとると自分の人生の相が変わってくるものですね。

大きな木のコレクションを始めました。大きさが撮れなくて四苦八苦中です。