『蕾ちゃん、ありがとう!』

453/10000 2020 08 02
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
昨日、友達が素晴しい本を送ってくれました。お礼の手紙を書きます。
その本は、こちらです。

もう一冊です。

蕾ちゃん、ほんとうにありがとう。うれしいです。
バイブル『地球の上に生きる』から50年、進歩してますよね。




☆ 高度経済成長政策が本格化したのが1960年前後、私たちはその約5年後には、『期待される人間像』は間違っている、と先輩に教えてもらい、ベトナム戦争反対行動、大学闘争の時代を経て、“WOODSTOCK”と来て、70年前半、類は友を呼ぶ、ヤポネシア原住民ネットワークで期せずして、マクロビオティックを通じて食養に出会い、そこから自然回帰の道へと、そうとうやみくもではあったけれど突き進んだのでした。

 ほんと、信州の清水平での電気ガス水道なしの8年半、江戸時代だったわね。それに荒木家が県庁所在地に引っ越した1960年まで、田舎の方ではまだまだ江戸時代の気配が残っていたと思うよ。
 私の尊敬する先生は、『この50年で日本人が失ったものを取り戻すには千年かかるだろう』と仰っていました。

 街場で暮らしていてもしみついた“江戸時代”は、少なくとも心根では変わらないよ。
今ここにあるもので慎ましく暮らすのが基本です。借家のまわりの砂利に土を入れてMy Little Gardenのケアをして、ごみは分別して、ご飯はうちの台所でつくる。なりわいに祈りを込めて。

私のキャッチ・コピーは、『うむ・はぐくむ・わかちあう』
与えられるものを選択して消費するのではなく、自らの手でつくり、すこしづつうまくなって、まわりとわかちあうこと、街場だから、なるべく、ね。

☆ いつか私たちが好きなように家を建てたいものだといつもイメージしています。縁側、土間、室、食糧貯蔵庫、井戸、自家発電で、集えるつくりで。質素で慎ましい家。
 外の空気と交流する家の作り方ってあるんですね!
 蕾ちゃんとシンクロしていて、これは実現するってことかも、と希望が湧いてきます。

☆ これ以上地球を壊さずに、
  (これだけでもすごいエネルギーがいる)
  壊した箇所は復元につとめ、
  (これもエネルギーがいるけれどやりがいがあるよね)
地球に生かされていることに感謝して
  食糧はネットワークで自給自足
  祈りと祭り、歌と踊り
  たまに湯治とか物見遊山とか

  こんな世の中に近づいていけますように!
いつも願って祈っています。

頼もしい 素晴らしい本を2冊もありがとう。
  獏の祭りには今年も行く?
  蕾ちゃんとご家族、お友達の皆さま、
  どうか夏の日々 おだやかでありますように!

オオマツヨイグサ。今朝も愛でてきました。本通りに面した駐車場のへりで今夏おおいに繁茂しております。