『“しうこばーばの自分史講座”を開講する』

 毎週月曜日は、◆ちいさなビジネスを始める にあたってのあれこれです。
私のビジネスは、『しうこばーばの自分史講座ー今、未来に向かって』
私はその講座の講師、またファシリテイターをつとめます。



 うだうだ書き続けて一年と2か月、もう何らかのカタチで始めなくちゃ、ですね。コロナのおかげで気分が足踏み気味ですけど、実際開講しながらやっていく方が考えるのもスピーディーにスムースになによりもイキイキと行けそうです。

 今から30年以上前自営で八百屋をはじめたとき、物を売るなんて恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなっかったものです。それが・・・そのおもしろさでハマってしまって、
売る=ほんとにいいものを分かち合う、とさとりました。経営がまずかったのでリベンジを期してできる限り学んできました。

 ● 内容もやりながら出していく。合いの手が入れば早いし更なるアイディアも湧いてくるし。20年以上ためていたものをアウトプットしていきます。

 ● 場所は、公共の場もいまのところオープンしてるし、友人知人のコミュニティ・スペースに“売り込み”をかけるもヨシ。
 ● 手書きで三つ折りチラシをつくって、と。キャッチ・コピーはシンプルに。

 ● 大小のメディアも活用して、
  ブログを中心とした情報発信は改良の余地多々。

 ★ この24日に、札幌での板坂裕治郎さんのブログ講座に行こうとしていたら、息子たちが心配して反対のメッセージと電話まできました。・そのIT力ではついていけない(そうかも) ・生活費として取っておくべき(そうだな) ・だまされるなよ(これはないよ)
  生まれてこのかた、下手くそ商売で失敗続きの母しか知らないわけで無理もない。家計簿見ながら胸の真ん中で今どう決まるか思案しています。今回行かないと次の機会まで待つのはちょっとな、体力面でできれば冬前にパートを止めるか、一週間に1~2日にしたい、などなどつらつら揉まれています。オンラインよりナマのほうが得るものが多いし。

 ● 本当に学ぶことがてんこ盛り、時代も変わっていくしでなにもかも知らないことばかりです。学ぶ時間をつくるのが最優先です。

 ● 学費のために、クラウドファンディングをリサーチし始めています。チャレンジです。お金の問題の解決は私に与えられた課題です。解けるまではやめることができません。最近解決のきざしが見えてきた気がしているんです。がんばれ、自分!

 今日はこんなところです。自分のイメージと計画をもっとはっきりと出すこととともに、“流れ”にまかせてそれをキャッチできますようにと祈っています。基本は作業です。



=この一週間の前進報告=
① 友達の美容師さんに予約を入れて髪をカットすることにした、心機一転。
② クラウドファンディングのリサーチ開始。
③ 24日のブログ講座参加に息子たちが反対で、“なぜ”参加したいのか?“なぜ”しうこばーばの自分史講座をやるのか、つらつらと考えた。
④ 5年日誌、つけてないと気になる。5年後が楽しみ。
④ 遅れて気になっていた 所属団体の会議報告ができた。所要時間75分。次回は翌日と心に決める
⑤ 思いに実行が伴わず足踏み状態。孤軍では奮闘できないとさとる
⑥ パートから帰宅後~9時45分までに就寝◎ 

=今週の課題
① ブログ前日下書き当日投稿のペースに追い付く。
② “しうこばーばの自分史講座”開講の段取り 45分×2 
③ “しうこばーばの自分史講座”内容のアウトラインを出す 45分×4
④ “しうこばーばの自分史講座”の三つ折りパンフ草稿書く 45分×3
⑤ この24日の板坂さんのブログ講座に行くか行かないかが決まる “なぜ”をまとめる 45分
⑥ 板坂さんの本再読 30分 講座の項目にメモをつくる 45分×2
⑦ 瞑想を最優先する 思い通りにいかないときにはまず瞑想
⑧ クラウド・ファンディング  リサーチ 45×2 企画書草稿 45×3







今日は午前中映画『三島由紀夫VS東大全共闘』を見てきました。知性・感性・情熱・身体感覚のなんたるやが、不完全、アンバランスな表現の中にも十分に示されて満腹になりました。軽やかで優雅なオレンジ色のユリはシネコンの前の公園で。