毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。
今日は、先週からの続き⑤で、4月から5月にかけてざっとまとめてみ
た
『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすれば
いいのだろうか?』
その項目を追ってメモ書きを続けます。
① 最悪の状態を想定してみよう + 私達の望む未来を描こう
② 私達はどのように生きていたいか? なぜ生きているのだろうか?
③ この国の歴史を知って取り戻そう
④ 立憲民主主義、国民主権・基本的人権・平和主義、日本国憲法に
ついて知ろう
⑤ 私達の望む未来を実現させるためには、何をどうしたらいいのだろうか?
今日は
⑥ 自分自身の言葉を持とう についてです。
★ 欧米のスターのインタビューの受け応え、カッコイイですよね。スターだけではありません。街角でインタビューされた人でもちゃんと自分の言葉で応答します。
この『カッコイイ』の中身はどんなことでしょうか?
自分が自分として生きていて自分自身の言葉で話していることがが身体から感じられます。
ひとりひとりがオリジナルとして生きています。
1965~1975,ベトナム戦争反対行動の時代に、べ平連、『ベトナムに平和を!市民連合』では、ベトナム戦争から脱走した米兵をかくまって海外に逃がす活動を敢行しました。ちゃらんぽらんに見えるアンちゃんでも、『私はなぜ脱走したのか』を、アメリカ独立宣言を踏まえてキチッと書くことに小田実さんたちは驚いたそうです。
5年前、安保法制反対行動を牽引する役割を担ったSEALDsのメンバーたちのスピーチは、斬新で私達を行動に奮起させました。その身体から発する危機感に私達も身体で反応しました。この列島各地で定期的にアクションを継続している人々がいます。
★ 自分自身の言葉で語るために必要なことは何でしょうか?
・確かな知識
・アタマ、口先だけでなく身体で感じている
・YESかNOかを言える わからないことはわからないと言える
・思いを共にしたいという願い 伝えずにいられない
★ 上手、下手抜きにアピールしてみませんか、と振られたら大抵尻込みしますよね。私達、“私はこうです。”と話すことに慣れていないしそのような場面もそうそうないですし。
はじめはビビるし拙くて当たり前ですよね。
“TED”を見るとプロのスピーチの上手さに感動します。実は私、スピーカー・ウオッチャーなんです。話し方教室に2年参加しました。ボイス・トレーニングもほぼ毎日しています。とはいうものの、とっさの本番となるとあわてんぼの本性丸出しで20点くらいです。出番が決まっているときは『準備』が肝腎だ、と終わってから後悔反省しきりという段階です。あら余談になってしまってごめんなさい。
★ 基本的人権=人は生まれながらにして命を尊重されて生きる権利をもっている。自分自身の言葉を持つようにこころがけていきましょう!

