『日本語に不自由している』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
随分範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

きょうは、『作文を学ばねば』がテーマです。

★ 毎日更新のブログを書き始めてすぐ気づいたのが、「自分は日本語に不自由している」ということでした。
・言い回し、事実関係、経過報告、といちいち躓きます。
・ 感情は、感じてもいないことを辻褄合わせ、その場の取り繕いでかっこつけようとしたりしていい加減になってはバレバレです。
・『』、「」、“” の使い方の違いがよくわかりません。・・・etc.

★ その一方で、え、私、こんな言葉知っていたの!と普段使わない日本語がすらすらと出てきたりします。そんなときは快感です。潜在意識に蓄積されているんですね。
『 読まなければ書けない』とさとり、スマホ、パソコンでのSNSの時間がかなり短くなっています。初めて知る日本語、素晴らしい言いまわしにはマークをつけます。本を読む時間をつくろうとしています。


★ 日本語のテキスト、今の私の場合、作文の技術の本が数冊並ぶようになりました。いちいちフレッシュで感心することしきりです。↓ こちらは息子が送ってくれた一冊です。


“気分は外国語”です。

★ めざすところは、
・読みやすい  ・あまりに個人的な表現をしない  ・ユーモアは私の生きる理由ではあるけれどもも崩しすぎない 。手練れの『虚構新聞』愛読しております。お手本のひとつです ・押し付けがましくない。読んで下さる方の身になる。クサくない。  ・坦々としている  ・伝わり共有できる部分がある  お役に立てるなどなどです。

今日のブログのこの文も突っ込みどころ満載な気がしつつ投稿致します。

技法の本と共に名著を読まねばと心しております。