『誰かと一緒に、自分史しましょう!』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、“誰かと一緒に” 自分史を書くと盛り上がる、というお話をしましょう。

★ というのも、このブログの先週の木曜日分、「来し方を振り返る、山の畑のこと」を、山形の姉に印刷して送ったら(ツルハで求めた膝用のベルトと共に)すぐに返事が来ました。

なんと、姉の山の畑のことが臨場感たっぷりに書かれていたんです!

そこには、我が家の山の畑について、私たちが物心つく前の、私や弟が知らない、我が家にとっては歴史的エピソードがいくつも記されていました。あさっての木曜日にここに載せますね。

胸がいっぱいになってこころがふわーっと盛り上がりました。姉の手紙で何倍も、事実の数も心も豊かになるのを感じたのです。

10歳上の姉は、中学卒業と同時に山形市の理容店に住み込みで奉公見習いをして理容師になりました。姉ちゃんがいなくなったらわからなくなってしまうことがたくさんあるんです。

賢ちゃん(二番目の兄)、ゑい子姉ちゃん、弟の利明くんにも書いてもらったら、わがファミリーもよくやってきたわ!という話になるんではないだろうか?

父(明治39年生)が生きているうちにこの時間を持てたら、父は父なりに書くことが好きだったし、母(明治43年生)もノートを前に鉛筆握っている姿が目に浮かぶ。親孝行したいときには・・・です。

★ そういえば、小学校・中学校の還暦同級会もほんとに楽しかったな。

村井裕子先生の話し方教室では、ひとりひとりがひとつエピソードを語るプログラムがあって、おひとりおひとりの真実にじ~んと来ました。

・子供が小中校のとき、おかあさんたちとの懇親会でも、『生きてるってことはそれぞれ胸にひとつしっかりしたものが座ってるもんだ』と感動したものです。

“自分史”も、家族、同級生、部活、ボランティア・グループ、趣味の同好会、また事業の歴史も、仲間たちと一緒にやったら、

違った見えかた、知らない事実がどんどん出てきたりして、ぐっとふくらみ、生きてきたことが何倍にも実感できる、自分の真実にも、仲間の真実にも、ハッと気づくことがありますよ。

『しうこばーばの自分史講座』で、そんな場をつくりますね。がんばります!