『自分史を学ぶ』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、『自分史に関する本と伝記をまず100冊読む』ことについてメモします。

① 今、自分史の本を読みはじめています。

これしかない、ではなく多様で多角的な視野をゲットして共通の中核を知るためです。

中でも、このブログにも何度も登場する

『自分史活用推進協議会』さんのパンフレットは、基点です。

自分史をつくることで、日本を元気にする、この視点にハッとしています。

協議会さんのオンライン講座に、6月中には一回参加します。

柳澤史樹さんは、すでにZOOMで自分史の会を始めておられますのでこちらも要チェックです。柳澤さんにFACEBOOKで「自分史活用アドバイザー」のことを教えて頂いたのです。

② 書き方の本も、本棚に積んであります。

書くことの意味を、私なりに考え続けています。このテーマの本を探しています。

③ 伝記も読みます。ふと気づくと、最近でも、読んだ本の多くが「自分史」の視点から見えてきます。

伝記についてはあらためて書きます。

④ 追いついていけるだろうか?山のような課題、IT、それに時間・・・ドキドキしています。

ひとつの成功体験が私を励まします。それは大学の卒業論文を書いた時の猛勉強です。そのときの私なりの、ですけど。完全集中、どんな質問にも答えることができ(るような気がした)、人名、年号、すらすらと言えたものです。

50年前はやみくもに、でした。今はノウハウ本がもう至れりつくせり。パパッとチラ見して、これは!とピンと来るものを取り入れています。