毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手と言っていられなくなった 政治のことあれこれです。
今日は、コロナ後どうなる?についてのメモです。
★ コロナの後世界はどうなる?の記事が次々と上がってくる。
FACEBOOKのメッセンジャーで友達と話した。新得町に入植してかれこれ40年、JAS認定の有機篤農家で、ここの野菜はほんとうにうまい。お世話になっている。誇りに思っている。
‘’私たちの暮らしはそれほど変わらないんじゃないかな?
高度経済成長のときもバブルのときも恩恵に与ったこともないし
自然を破壊して経済最優先には初めからなじめなかったしね。
まわりのなかまたちを大切にして食べ物を自分たちの手でつくる。
今までとそう変わらないよね。
『食の時給・コミュニティ・ローカル』がひとつのキーワードかな・・・”
★ 新生日本のヴィジョンの最初にくるのは、
『食糧自給率100%超え』に加えて、籾と豆の三年分の備蓄、飢餓地域への無償援助だ。
コロナのため三次産業従事者の失業が大きな社会問題となっている。その人たちと農業の仕事とのマッチングも始まっている。
★ イマジンする。
自分たちの手でつくった食べ物を自分たちが食べる喜び!にからだの細胞が生き返るシーン。
音楽踊りつきでわいわいと農作業。
外国人“研修生”とも話がはずむ・・・
★ そんなに甘くないよ、とすぐ言われそうだけれど、
基礎産業である農・魚・林業を復興することが
新生日本の基礎の基礎だと思う。
食の自給は生命力の自給だから。
消費に慣れた身体が自然とともに生産に慣れるにはたいへんだし時間もかかるかもしれないけれど、なんとかうまくできてほしい。この政策が実現できる政府がほしい。
★ 豊芦原瑞穂の国、この列島の最高の資源は
『放っておけばどこにでも雑草が生えること』とは藤井平司さんの言葉である。
この豊かな自然を破壊しまくり今なお破壊を続けている罰当たりな人々が跋扈している。狂っている。
★ 地方自治体では、コロナ対策をシステマティックにうまくやっているところもあるし、町の学校の給食を100%有機生産物でまかなうことにした町もあるし、芸術を基本政策の一つの柱にしている市もある。
小さな町では顔が見えて共通認識が自然とできやすいのかもしれない。
『食の時給・コミュニティ・ローカル』である。
★ この国はかなり凄まじいことになっているから、とばっちりを受けないように(なるべく)自分、家族、仲間をまもらなくちゃならないし、
困ることは困る、いやなものはいやと声に出す、不断の努力も引き続き継続だね。この国の立憲民主主義は始まったばかりのような気もするし、立憲民主主義がどれだけ有効なのかと思ったりすることもあるけれど、うまく動かせたらなかなかいいもんだしね。
などなど胸と脳裏に浮かんでくる。
★ 所属ミニ政治団体でも事務局員ZOOMで会おうということで、それにも慣れなくちゃならない。
★ 『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私たちは、何をどうすればいいのか?』
に前回まで一か月ほどかかりました。FACEBOOKで友達になった心当たりのひと20人ばかりに送っています。
ほんとにあきらめることができない、
あくまで『希望にフォーカス!』です。
