『土間・縁側・室』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は、“もし家が持てたら”、とイマジンしてみます。

☆ もし家が持てたら!

  まず炭素埋設をして土地の電圧を高めます。

  第一に来るものが三つ、土間、縁側、室です。

  土間は、収穫してきたものをつくったり

   (つくる、は信州弁で、山や畑で取ってきたものを

    料理できるようにキレイに整理することをいいます)

  臼と杵で餅をついたり、

  座敷では気になる土や野の草などが

  気にならないスペースです。

  縁側は内ならず外ならず、

  よその人とも共有するスペースで、

  干し柿の皮をむいたり、ここも外の汚れ‘’が気になりません。

  室は、野菜の貯蔵に加えて米の備蓄用です。

  野菜と米は湿気の関係で別仕様になります。炭素埋設をします。

  雪室もほしい。氷温熟成って美味しいですものね。

  ☆ 天水槽と井戸

  ☆ 部屋は ・20畳くらいの学び舎、交流室が必須

     ・6畳間 旅人用と家人用です

  ☆ 台所は、土間の一部に。家の中心です。

     味噌つくり、漬物などの大仕事も悠々と

  ☆ 雪下ろしがラクチンな屋根

  ☆ 外壁は分厚く暖房効率を重視

  ☆ 自家発電

  ☆ 軒下 も必須です。雨宿りとハーブや大根を干します。

  ☆ 戸は、引き戸です。

 畑、花畑はもちろん、つい田んぼ、山、小川も とイメージされることです。

 その場にいると、清清しくて心がなごみ、更に頭も冴える

 そんな場つくり、したいものです。

 今日は、場つくりのイメージでした。