『「やったほうがいいこと」と「やらないといけないこと」』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

このブログを始めてあと2ヶ月足らずで満一年になります。一周年迄には何らかの形で、『しうこばーばの自分史講座』を始めようと心が決ってきました。

締め切りがあればこそ、チカラも湧いてくるというものです。

さて今日は、

札幌『作文教室ゆう』様の藤本研一先生の、3月5日のブログの復習をします。

藤本先生は毎日ブログを更新してすでに約3年になります。

その記事を毎日送って頂いております。ありがとうございます。

シンクロニシティがたびたびあって、自分のために書いて下さっているのでは?とあらぬ想像をしたりすることもあります。

3月5日の記事もそうでした。時間の使い方をもっとうまくと思っているのにどうも一番大切なことが毎日後回しになっている、と堂々めぐりが続いていたからです。

『求めよ、さらば与えられん』

拝見して以来ずっと頭を離れず、プリントして何回もメモして叩き込んでいます。

はい、藤本先生のそのブログは、こちらです。

では、復習をします。

① 「何に集中して取り組むか」を選択して明確にする

② 「やったほうがいいこと」BETTERと

  「絶対やらないといけないこと」MUSTを分ける

「やったほうがいいこと」は、無限にある ラク 圧倒的に楽しい 消費   (Youtubeサーフィンとかあっという間に一時間が過ぎる)

「絶対にやるべきこと」は、意外と少ない ツライ つまらない おろそかになり勝ち(確かに)地道  本質を見極めて  生産  

 ③ 「やったほうがいいこと」は厳選する

   「やらないといけないこと」を最優先に選択して集中する

 ④ 目標を定めて、実行計画を立てる

これで、だいぶスッキリとしました。

アサイチで、このブログをアップして明日の下書き、

次に『絶対にやるべきこと』、最も重要なことの表現に時間を使う、と決めて工夫を重ねています。

すでに時間が限られているときに、このような『技術』に出会えるとは、なんてラッキー!なんでしょう。