毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。
今日は、収入目標のメモです。
★ 私は今70過ぎてパートをしています。
仕事はたい焼きやさんでたい焼きを焼いて売ってます。お客商売は楽しい。色んな方が来てくれます。接客も客商売で勉強しました。たい焼きも上手に焼けるようになりました。でも75過ぎてもたい焼きやさんは、ちょっと体力的に・・・
『しうこばーばの自分史講座』なら80過ぎてもできそう、新しい情報と感覚に、がんばって追い付こうとしながらですね。
★ まずは、生存費、最低月12万あったら、コンサートにも行けて年1~2回旅行に行けて、プレゼントもまずまずできるかな。
生存費については、家賃、光熱費、通信費を下げるべく常に情報収集中。

気のあう友達とお金のかからない助け合える暮らしすることもイメージしています。それにしたって貯金もいりますね。
★ というのも、私は“年金払わねば”という暮らしをして来なかったのです。なのでもらえてる年金がノミの涙くらいなのです。
・お金、というものに無知だったこと、と
・ お金、というものから引いていた、うちの暮らしでは年金払えなくて当たり前、みたいな。
・ 『お金はただの道具、いくらあっても困らない。生存費用に加えて+文化教養費・寄付が必要』と悟るまで、多大なロスを経験することになりました。
・ 今、政治状況がまずくて下々に公共の金である税金を回していないので、当時より持っと厳しいと思います。
・ 息子たちの父ちゃんは、お金のために働かないのがウリで、若くて無知な私は、“それなら私がなんとかするわよ!”と意気込んではみたものの、いかんせん、能力不足で七転八倒、
でも、“配偶者に与えられたこの課題を解かずば止まじ”という、使命感、というか天に与えられた課題だという感受があるのです。(わかりにくいかもしれませんね。OKですよ)
そして、必要としている金額が回ってくるだけの仕事をしなさい、ということだ気づいて以来、この思いが揺らぐことはなく、いまも胸にしっかと抱いています。執念、でしょうかね。
② 自営で八百屋をしていたときの負債の解消。月収33万あったら88歳で完済、と計算。
負債を抱えて倒産したときなかなか立ち直ることができませんでした。あまりに申し訳なくて。
この金額も、回ってくるだけの仕事ができるよ、という天からの課題だと思っているんです。高齢になっていらっしゃる方にはなるべく早く、と焦る気持ちがあってもできないtきはできないものですね(頭を垂れる)
③ 後は寄付と、素養のための費用、場所つくりもとイメージしています。
★ そう、お金はいくらあっても困らない。浪費するほどはいらないけれど。
お金というものについて考え考え続けています。
大西つねきさんのお金の話は、お!これは何かある、ときまして、学ぼうとしております。
あと30年と言わなくても、10年早くここまで来れていたら、としゅんとすることなきにしもあらず、ですけど、前を見て、と。途中で天国に引っ越すことになっても。

