毎週火曜日は、◆自分史をつくろう 今。未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。
今日は、私自身の自分史をひとつ書いてみます。
数あるテーマで上位にくるもののひとつが、MY DIET STORYです。ざっとメモ書きしてみましょう。
★ まずは、グラフを作りました。体重の推移に加えて身長も記しました。4cm短くなってます。

★ 今日のこと、パート先の鯛焼きやに友達が来ていうには、「突然糖尿病を発症、薬を使わない医師の教えに従って食事療法をしている。・炭水化物,糖質を控える、玄米は一日100g、一口300回噛んでいる、腹6分、夕方6時以降飲み食いナシ、9時には就寝。細胞は4ヶ月で入れ替わるから4ヶ月でなおる」
あら、これはシンクロニシティだわ!
体重を減らさねばとトライすれども思い通りに行かない日々が一年以上続いていました。
帯広の友達なのでナマで刺激を受けることができる、情報交換しようっと!神の計らいに違いない!早速ポスターを新しく書き直しました。

これが今の私のイメージです。
★ 自分の適正体重を考えるとき振り返る自分のヒストリーのエピソードをいくつか書きます。
1 生まれつきすごく食べたい人(山形弁が出てこない、あ、そうそう,“えらしい”、し はしとすの間の発音、でこれが生まれつきのコンプレックスだった。)
2 大学5年で教員免許のための教育実習で4週間で4kg減った。知的好奇心あふれる子供たちの眼差し、おもしろくておもしろくてご飯どころでなかった。-成功体験その①
『おもしろいことをやっていればご飯は二の次』
2 1972年、マクロビオティックを通じて『食養』に出会ったことで、私の人生は変わった!心身爽快、カンも働く、という初体験。一日2食、玄米を一口200回噛んでスリムなジーンズがぶかぶかに、母が、お前それは痩せ過ぎだよ、と。確かに47~8kgくらいに減って生理が止まった。次は断食をしたら生理が戻った。(若かったから一途だった)ー成功体験その②
『宇宙の原則、秩序に沿った食べ物を頂くと痩せる』

3 1985~6 北海道に来て一年で10kg増量!準玄米菜食から、肉魚卵の食生活に加えて見知らぬ土地で初体験の不器用下手糞な商売。その後一時は体重計に乗ると目盛りは73kgだったこともある。

4 2010~11 いつの間にか52~53kgに。捨てずに取っておいたお気に入りの服が何でも切れる!快感。-成功体験その③
これはどうしてだったのだろう?ひとつ思い浮かぶのは、当時アロマ・ランプをいつも炊いていたこと。それで神経がリラックスできていたことがよかったと思う。

5 油断大敵、なんとなくいくら食べても太らないような気になって、持ち寄りの会食、これがものすごく美味しくて、爆喰い→58kgに。2010今年は正月肥りが元に戻らず、ほぼ毎日記帳の“すこやかダイアリー”に◎が増えない日々・・・
★ では、始めの肝心な問題、『なぜ体重を減らしたいのか?』
1 手持ちのズボン、スカートがはけないのは困る、確かに
2 食べ過ぎると、万般鈍くなる。頭脳労働に支障をきたす。それでなくても毎日トシをとっていく。過剰に頭を無理に働かせねばならなくなる。自立神経が整っていてからだからすっと動く、あの、食養に出会って体験できた夢よもう一度!
3 母、姉、叔父が糖尿病
4 過剰な食欲を、創造と成長のためのエネルギーに転換したい。
5 自分が自分に抱くイメージに近い自身でいたい
6 魂のすみかであるからだを整えてキレイにしておきたい
★ MY DIET STORYで一番の恵みは、
直線的にうまくいかずに何度も大波小波をかぶっていること、でしょうね。
とざっと書き出したことで、書くことからチカラをもらって、よし、また新たにがんばろうと思えてきました。
ー成功体験その④
みえのためだけでなく、使命感を胸に抱いているもの同士で一緒にできたら痩せる
目標は、ウエスト70CM, 58cmとか滅相もないです。
グッドラック!

