『民主主義の基礎の基礎、プラットフォームをつくろう!』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・政治は気軽

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 2015年夏、安保法制が国会に上程されてからしばらくして
『プラットフォームが必要だ、つくろう!』とひらめきました。

実現←アクション←学習・交流の場 

『この学習・交流の場が大中小無数にできたら、実現のための基礎の基礎としての場ができる』とひらめいたわけです。すでに既成の政党、組合、団体では長年にわたって実践を続けておられますよね。

それでそのための交流の場として、FACEBOOKに“十勝イナキビ・プロジェクト”というネーミングでグループをつくりました。

https://www.facebook.com/groups/1042897439065320/?ref=bookmark

当時書いた趣旨はこちらです。

◎十勝イナキビプロジェクト
イナキビは小粒でも生命力はタフ。

私たちはこう生きる、こういう世の中をつくる を明示します。

●なによりも平和を、そして人権、自由の立憲主義を育て、まもる 不断の努力を 継続し蓄積して、次の世代に手渡します。
●生命力溢れるホントに美味しいものを一緒に頂いて、たくさん笑って、チカラを増幅してためていきましょう。
●子ども達、孫たち、未来の世代に 希望 を手渡すために、生きているのは素晴らしい、と感じてもらえるように。

立ち上げたものの、目の前のことに追われて、私自身はプラットフォームをつくれずずっと気になっていました。

FB“イナキビ・プロジェクト”では、今は主に、■現在史史料として今の政治状況で必須の記事、◆望む未来を今つくっている、希望が湧いてくる記事、それと大中小の集会、学習会の記事 のシェアをしています。

★ そうこうしているうちに、

ミニ政治団体「市民の風とかち」でかねてより、議題に上っていた

・仮称“しゃべり場”をこの冬から実行に移すことにしました。 

 「地元の人を講師にお願いして小人数でいいから、定期的に学習兼交流の場を設ける」という活動です。地元の方が講師ですと何かと気が楽なんですよね。

まずこの冬には、次の二つをやることになりました。担当は私です。

■『軍備・武器のことならT先生に聞け!』
  このことに詳しいT先生を囲んでしゃべりあう

■『FTA,種子法の廃止と十勝農業 Tさん(農業)を囲んで』

□ もうひとつ、『R先生と日本近現代史を読む(仮題)』これはさらに打ち合わせが必要です。

□ さらにもうひとつ、『政治の場で望む未来を実現する方法(仮題)』これは知事選にも出馬した政治天職のIさんに講師をお願いする

□ 政治家とのタウン・ミーティングも定期的に開催する   国会議員 道議会議員 市町村議会議員の方々との懇談会です。

これをラクにこなしていけるようにしようとしております。

定期開催、世話人募集、マニュアル整備がそのための方策です。

★ プラットフォーム必要事項メモ

・定期開催 リズムをつくる

・話しやすい場とする 意見,異見交換ができる

・アクションを伴うことが必要

★ なぜプラットフォームか?というと

この5年近くアクションしてみて、肌で感じているのは、

①『人権 平和 個人主義』の民主主義 の理念が、この国の多くの人には未経験のものであること

② 主権者側がやるべき作業を一から共にやる必要がある(少なくとも私の場合は)

 ・全体把握

 ・総合行動、戦略設計 工程表つくりと調整

 ・マスメディアが機能していない中での情報戦略

お相手様は、圧倒的な 歴史、時間、能力、金、権力を手に、粛々と実績を積み上げて今ここに至っているいるわけで、その勝ち癖、本気さ、執念はおおいにパクリたいところです。

★ 本音は、気の置けない友達と一緒にほんとにうまいものたべて笑ってまったりすごせたら言うことナシ、なのですが、せめて潰されきってしまわぬように、子供たちがのびのび暮らしていけるようにと願い、希望にフォーカスしまして作業を増やすのでした。(これ以上は仕事を増やしません!)

北海道新聞社帯広ビル。当たり前のことに大喜びしてしまいます。このまま通りますように! 一歩一歩ですね。