『「しうこばーばの自分史講座」は、地味』

毎週火曜日は,◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日のテーマは、「私の講座は、地味」です。

★ 私がしみじみと喜びを感じるとき、それは、

・ できたスムージーをグラスにあけて、に刃とケースを洗い、刃はすぐに,危なき内容に定位置におくとき

・ ご飯がうまく炊けたとき。よきことの前兆だと思う

・ ミニ・ガーデンの草草の新芽、つぼみ、花、実に

・ チャレンジしていることが少おし進歩したとき

・ 掃除した部屋を見渡すとき

・ 今なら、朝冷えた日にガラスにできる氷の模様に

・ 十勝晴れの青空に

・ オリオン座に

・ FACEBOOKでの出会いに。あったことがなくても心は通じる

・ このブログが遅れてしまい、毎日更新に追いついた、たんたんと

なんの変哲もないでしょう?

・ それに、淡々と毎日同じことをやっていて、新しいやり方を発見したとき

・ 単純な繰り返し作業(疲れているとき以外、疲れたらほかのことをします)

★ 自己啓発系の本を何百冊も読みました。気分盛り上がりました。そして時間の立つうちに多くの部分は消えて残りませんでした。(残って助けてもらっていることもありますよ)

歩シティブ51vs49ネガティブでいい、人生なんでもあり、と今では思っています。

★ 今の座右の銘は、『コツコツ淡々』『必要なことは、技術と配慮』

今いる場所で私なりに精一杯やって毎日、ちょっとした進歩とちょっとした恵にありがとう、で十分だと思っているんです。

でも、全く違った、未経験のことにもある程度接して刺激を受けておこうと思ってはいますけど。

★ 派手に、自己実現とか、大金をゲットしなくていい、というのが落ち着くところです。すこしづつすこしづつやっていけばいい。

勿論才能のある人はどんどんいけるのもグッドというか、そういうものだと思うし、

お金は、いくらあっても困らないし、私もゲットしたい金額は決っています。最終的には寄付と奉仕が目標です。

★「『自分を輝かせようとする必要はない。自分の中に未知の何かが眠っているなんて考えなくていい。自分らしく生きればいい。やりたいことをやればよい。人間って平凡なものだと思う。本を読みたければ、読めばいい。女優をやりたければ、やればいい。誰がなんと言おうとも』と渡辺京二は言う。

学生の1人は、『こんなことを私たちのような年代の人間に行ってくださる方があるなんんて、なんてありがたいことなんでしょう。

グローバルに活躍せよ、とかリーダーシップを発揮して、とか、そういうことばかり聞いてきたから』と涙ぐむ」

今読書会に取り上げる本の著者なので読み始めて、すっかりハマッた渡辺京二さん。

↓ この本の始めに、ゼミの三砂先生の「はじめに」からの引用です。

20年かかってこのあたりに落ち着いて来たかな?

★ 日々、身のまわりの小さな喜びにハッととして、ヨチヨチ歩きの自身の小さな進歩を抱きしめる、

勿論、大望もまたよし。大望の足腰。基礎体力をつくりましょう。えr

そんなあなたと、『しうこばーばの自分史講座』で出会えることを楽しみにしています。