『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜日の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしています。

ウィリー・ネルソン🎸もう87才、ちょっとお休みしながら、円熟のアルバムも出している!すごいな。

今日も去年からの流れであれこれ動きながらになりました。

やっぱり編み物や繕い物しながら座って耳傾けるペースに戻そう。

☆ 今日は、ストレッチを丁寧にやって、その後鏡開きをしました。

1月11日が父の誕生日なので数年前から、11日を鏡開きの日にしました。

正月料理、量を減らしたつもりだったのですけれど、まだまだ階段の寒いところに残っていて、余裕のお膳と相成りました。

手前漆のお椀をようやく出しました。

漆は、扱いを粗末に出来ないのでつい億劫になってスルーしてしまいがちです。漆のお膳、食器を、優雅に日常のなかで使いたいものです。

☆ 暮れに本格的に図書館デビュウしましてどっさり積んであります。

まずは、隆慶一郎さんの『花と火の帝』、「天皇は森羅万象をまもる存在」という見方が刺激的。異能の人々の活躍に胸が踊る。悪い人というものはそもそもいるものである、と知る。政治の世界ではなく文化を担う役割を取る天皇、というのもなかなか。権謀術数、人間の心理、駆け引きの複雑さにはついていけない。

☆ 次は、渡辺京二さんの『父母の記』

『逝きし世の面影』を次の読書会で取り上げるのでその準備です。

お小さい頃から大量の本を読んでおられたことに、我が身を振りかえってため息。

本人ではないから思えるのかもしれない、なんと豊かで濃密な人生だろうと。

自分が生きてきた時代の薄さ、今の希薄さが見える。

次は、読みたかった『女子学生、渡辺京二に会いに行く』にとりついています。全著作読むことになりそう。

☆ 正月まったり出来て去年の疲れが取れて、頭も少々まわり始めました。疲れたときには、悩んだり焦ったりしないで、休むことですね。

☆ 昨夜は満月、今夜も寒月冴えています。帰り道、文化ホールの西側の電線が妙に膨らんでいると思ったら、広い範囲にカラスが大集合中でした。

ちょっと暗いですね。私のスマホではこれが限界だそうです。拡大なさると太い電線がカラスです。

寒月にカラス、しばらくの間写真を何枚も取りました。

何か星が直線に並び天空からすごいパワーが来るとか。どんなパワーでもいい、地球が穏やかに平和になってくれるのなら、心からそう願っています。