毎週金曜日は、🔷望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手 と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
今日は、『伊藤詩織さん勝訴』についてのメモです。
★ 330万か、安過ぎると思ったけれど、金をゲットできてFIN ではない。ひとまずよかった。
★ 詩織さん、山口某氏の記者会見にジャーナリストとして取材のために参加なさった。脱帽です!
その後の小川某とのやりとり、
この凛とした理知、素晴らし過ぎる。
その背後にある「生きていてよかった」苦しみに言葉が出ない。
★ 伊藤詩織さんには、札幌での『性犯罪対応のシンポジウム』のときお会いした。
“夕張のお母さん”が見えておられ最前列で耳を傾けておられた。
その時、このチラシをお渡しした。応援していることを伝えたかったら。

★ 勝訴後、詩織さんのご両親がコメントなさっておられる。心中如何ばかりであったか、子供に何かあったら親の苦悩は子供よりも深い。
★ てんこ盛りの現政権の悪行の中で、この件は他の件、(安保法制、共謀罪、特定秘密保護法、公文書の改竄隠蔽、福祉、教育予算の切り捨て、福島原発避難者への援助打ちきり、TPPにFTA、等々、等々)
他の件とは次元が違う、スペシャルに最重要な最大の問題である。
現政権の悪行のエッセンスといってもよい。
★ 身をもってじかにいのちを生み育む、女という性を踏みにじり汚しまくっているからである。
★ 金と欲、身内の金銭権勢欲が彼等の生きる理由らしい。
頭の中にあるのは、如何にしてかっさらい消費するか、のみであるらしい。
『身をもって生み出し育み、そしてわかちあう』
とは無縁で、そこから搾り取ることしか念頭にない。
★ 人の道、人倫、それこそ道徳と無縁の、こういう人達が曲がりなりにも、国のトップに居すわればこうなると、私達は見せつけられている。
畏れ多い、バチが当たるという感覚が退化している。政治以前の問題である。
★ 諦め、無力感作戦に乗せられない人々がこの列島中で、身を粉にして、命がけで頑張っている。
子供たち、孫達、未来の世代が、このまま、こんな凄まじい空気を吸って生きていかなければならないなんて!
戦後民主主義世代の爺婆の耐えられるところではない。
それにしても、いかんせん若い人達にはかなわないし、
若い人達の頑張る姿に頬をほころばせて頭を下げるより他はない。
★ 伊藤詩織さんの、ご自身の苦悩にご自身を埋没させない、凛としたお姿に心から敬意を表します。
これからもともに、多くの仲間たちと応援します。
みんな、性犯罪に負けないようにしようね!

