『シンクロニシティ』のこと

毎週火曜日は、🔷自分史をつくろうー今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、『シンクロニシティ』についてメモしておきます。

★ 私がシンクロニシティなるものと出会ったのは、まさにシンクロニシティによってだったのです。

日付を見るとちょうど15年前のことでした。

その頃私は人生の転換期の最中で、何とかここを乗り越えるべく、毎週リサイクルブックストアを回っていました。

店の本棚で、はい、待ってましたよ、とばかりに、今まさに私が必要としている本が私を待っている、という経験を何度もしました。

シンクロニシティについてもそうでした。

ある日、そう、15年前の12月4日、いつもは入らないリサイクルストアになにげに入りました。

ずらりと並ぶ自己開発系の本の中に並んでいたのがこの本です。

 

(年越しに息子が帰って来たときに直し方教えてもらいますね。すみません)

約10冊の本と一緒に家に持って帰りました。

★ フロー、自分の意識を越えた宇宙の大きな流れ と、自分の思い、願い、行動がひとつになること=シンクロニシティについての、クールな本でした。

・シンクロニシティとは?  ・フローとは? ・フローのちからを生み出すには? ・自分自身を知る ・人とつながるには? そして、シンクロニシティを越えて 迄

狂信的なところのない、暖かいけれど甘くない、観念で押していくところのない冷静な内容です。

★ “フロー”のことはチラっと気になっていたので目に止まったんですね。

この本との出会いで何が変わり始めたかというと、

「自分の小さな頭だけで頑張るのはやめよう、もっと大きな流れの中で生かされているんだから」

と思えるようになり始めたことです。

そしてシンクロニシティの記録もつけるようになりました。(そう言えばこのところご無沙汰になってます、やや追われ気味だったもので)

★ 今日ふと、シンクロニシティについて書いておこう、と思ったのも、

“呼ばれた”からかもしれません。

パラパラとめくると、ライン、マーカー、付箋紙がびっしりです。

なつかしや。

★ 今、『しうこばーばの自分史講座』をやろうと、身のうちから本気が湧いて来ています。

でも、自分ひとりキリキリ頑張る(そうやって壁に取り囲まれて苦しんだ)んでなくて、

大きな宇宙のちからが見まもっていて、そのちからの中に抱かれているから大丈夫、という信頼感、安心感が、ページをめくるとともによみがえって来ました。

★ シンクロニシティ、も人生の初めに知っていたら!と思わぬこともありません。

でも、“出会った日が吉日”ですものね。

★ さあ、再びコツコツ作業に戻りましょう。

『分身手帳』が、フローへのアンテナ、磁石となってくれていています。

(『分身手帳』、一緒につくりましょうね)

今日は、久しぶりに瞑想が復活、気になっていたmy little garden の冬仕舞いが終わって気分爽快です。

昨日は、サンタクロースを飾ったとたんに、本10冊がやって来ました。

今日をもたらしてくれたすべてに、

ありがとう!を忘れないで。

素晴らしい出会いを信じて、コツコツ作業に戻ります。

サンタクロースの贈り物。ごついファンタジーが4冊も!