『幸せな老後に備える』

毎週木曜日は、🔷子供らに寄せて

今日は、老後もなるべく元気でいるための心得を書いておきます。

父ちゃんがあの世に引っ越したとき、まず心に浮かんだのがこのことでした。

まだまだ勢いでいけるし、若い時から小心に細々こだわるのもどうかな?と思います。

ま、基礎的なガイドラインです。

1 食べ物に気をつけること。

・化学農薬、食品添加物、遺伝子操作作物、放射能を出来る限り避ける

・ 頂きます+ご馳走さま

感謝して、気のあった人々と

美味しい美味しいと頂くこと

“食はコミュニケーション!”

・しかるべき補助食品を摂ること

よいものを選べば、画竜点睛の役割を果たしてくれます。

補助食品の選び方は、関心があれば、伝えます。

2 前向きで明るい心でいること。

何があろうと生き抜く覚悟でいること。

優しい心、柔軟な心を維持すること。

“我等何をか知る”

知っていることよりも知らないことのほうが多いと知ること。

★ 気の持ちようが75%です。

ただで出来ることがたくさんあるわけです。

もうひとつ大切なこと、

『ありがとう』すること、小さなことにもね。

☆ 書き出したら、思いのほか長くなりそう、来週に続きます。

いのちをつなぐこと、子供たち孫たち、未来の世代が安心して陽気に暮らせるように、この願い、切です。

今日もシンプル・メニュー。すごい五分つきご飯、小松菜、大根ニンジン鶏肉です。