毎週木曜日は、🔷子供らに寄せて
今日は、息子たちを授からなかったら、と時々思うことをメモ書きしておきます。
★ この世に生まれて、一番最高にラッキーだったこと、
それは、二人の息子を授かったことです。
一番、ではなくて、スペシャル、です。
★ 生まれたてを育てながら、
何があってもまもってやる!
という、これは、思いではなくて
もっと深い身のうちから自ずと湧いてくるものでした。
★ 子供は男も女もないけれど、私は息子で、男でよかったと感謝しています。
女の私ならやらないことをやらかす。
・ものを壊す
・常に与えられた環境からはみ出そうとする
・優しい。女にはない、男独特の優しさというものがあることを知って、感動でした。それは、デリケートなものです。
・肝腎なときには、必要なことをきっちりやってくれる
★ これは、男、女にはかかわらずだと思うけれど、
子供を授かったことで知らされたのは、『信頼される』ということです。
こんなダメな母ちゃんでも、ついてきてくれる、これにも感動しました。(小さい時の話です)
★ もし子供を授からなかったら、どんな頭でっかちで、わかったような口をきいて、人情の機微にも疎く、人生の半分以上を知ることなく寂しい人生だったろうな、と思う。
★ これは私の場合で、子供を生まなければならないとか、男の子のほうがいい、といった雑な話ではありません。
★ 『息子たちの父ちゃんには、息子をくれただけでありがとう』
我が師匠に頂いたこの言葉は、私の人生を決めました。
紆余曲折、long and winding roadにずっと基底波として動くことがありませんでした。
このことについては、別に一章 必要ですね。
★ そして、息子たちは“無料”でした。ミラクルです。

