『書くことのワンダフルなメリットについて』

毎週火曜日は、🔷『自分史をつくろうー今、未来に向かって』

このブログのメイン・テーマです。

今日は、私の自分史のこと、をちょっと書いてみますね。

 私が自分の過去を振り返るようになったのは、

20年前、更年期と慢性疲労症候群と人生の転換期が重なった時です。

これは、かれこれ十年前、今の十年日記が始まったときに、初々しい気持ちで書き付けたものです。

1960年、もの思うようになった年から、今の十年日記が始まる前の2010年迄を回顧しています。

・まず、左端に1947年、生まれた年を、

次に1960~1998、どちらも私の転換期の始まりの年です。

次が1998~2010のもがきまくった12年です。

・それぞれに、

住んだ場所、

大きさな出来事、

人との出会い、

本との出会いがメモしてあります。

このブログを書くので、私も久しぶりに見ました。

自分の人生を形づくったものを振り返っています。

『自分って何者なのだろう?』と必死に考え、示してくれる出会いを求め、それが与えられる喜びを書き留めています。

10年経つと、自分から通りすぎていったものも散見します 

こうして何回も書き出すことで、少しずつ少しずつ、混沌と混乱から抜けてきたのが見えます。

 一番下に、

“よくがんばったね。生き抜いて来られたね”とあり、

自分をハグして、自分への信頼を獲得しています。

 1998年前から出会った本がメモしてあります。これらの本が私に、自身への信頼を与えてくれたのです。

★ こうして書き出すことで、

与えられる時間が豊かになり、時間の何倍も生きることができる、

そう思うんです。

『自分史活用協議会』さんというところがあり、講座をやって下さっていることを、Facebookの友達に教えてもらったので、このブログの一周年記念迄には行って学んで来れるように頑張りますね。

そうそう、そうしてネガティブなものよりも、美しいもの、喜ばしいことの方に目と心が向くように変わってきたのでした。