『色恋とは違う愛』

毎週日曜日は、🔷素敵にエイジング

今日は、『色恋とは違う愛』のことを少し書いてみますね。

☆え、ビックリ! FBのメッセンジャー電話が、ひさおから、突然!

オーストラリアのタスマニアから。

体調を崩していたと聞いていたけれど、歩けるくらいに元気になったみたい。よかった。

これから日本に向かうって。

34年前私達は、ひさおのワゴン車に荷物を積んで、信州の清水平から半月かけて北海道に引っ越して来たのだ。

その後一度も会っていない。風のうわさは届いていたけれど。

でも全然平気、昨日あっていた感じだ。敬語も使わない。

そんな友達がいる。

↑ 清水平のラスト・シーン。息子たちといっしょにひさお。

☆ 2,3日前、何気に手に取った一冊がこれです。

(私は、イマワノいのち なのです)

ぱらぱらめくっていたら、矢野顕子さんが清志郎とのことを綴っていました。

(顕子さん、声が苦手で敬遠していたのが、ある時その日本語のセンスに衝撃を受けて以来大注目です。)

『・・・お互いが違う世界に行ったり、遠く離れてたり、それぞれ。家庭を持って生活してはいても、いつもどこかでつながっている気持ちというのかな。たぶん彼も私のことを、そう思ってくれてたと思うんですけど。』

『・・・彼が私と歌う時の歌っていうのは、それはとりも直さず、彼が私に思ってくれていた、

色恋とは違う愛

だったとおもうし、

私も同じように想っていましたね。』

顕子さんの美しい文をもう一度引きます。

『・・・同じ種類の人間として私はつながっているし、そこを

色恋とはまったく関係のない、もっと家族愛に近いような、彼の存在を本当にいとおしいと思っていたんですね。』

☆ 家族のような愛、親身でいつも支えて助けてくれる。

こんな穏やかな出会いにいくつも恵まれていることに感謝です。

☆ 月のものあがると、あの生臭さは何だったんだ? ととても静かになるものですね。

切った張った、にまったくといっていいくらい身体が反応しなくなって、

その分のエネルギーが、もっと、なんていうのかな、真実なものの希求に向かうように、自然と変わって来ました。

これは、エイジングの最大の恵み、と思っています。

続きます。

寒い空気の中で花数を増やすムクゲです。