【ゴールがどこかわからないのだから】

1504/10000   月歴10月5日  太陽暦11月24日(月)

今日は世間並みに三連休モードで
まったりモードになりまして
思いつくまま肩の力を抜いて書きましょう。

気温は13度まで上がったようです。
昼過ぎ公園にスローージョギングに行ったら
たくさんの善男善女がお子たちと、愛犬たちとそぞろ歩き。
私のスロージョギングは、
走るポーズで歩いているようなもので、それでもここ数日
身体が慣れて来て軽くなってきたのを感じます。
日高山脈が日本海側からの雪雲の防壁となるシーンのあと、
風もなく、小春日和にはあたたかすぎるような
穏やかな一日でした。

干していた銀杏も白く美しく乾き上がりました。
銀杏は生鮮食品と知って、
この白さが目に染みることです。
この穏やかな平和がこのままいつまでも続く、
そんな気がしてきます。

   ❄   🧤   ❄   🧤   ❄

課題を削って軸はひとつに絞ったものの
(その軸をことばにしようとしています
これがまた一仕事です)
まだ課題の数を絞りすぎていないみたいで、
課題リストを繰り返し確かめて・・・
それでも最近時間の使い方が変わってきました。
時間とともだちになって
時間が私を待ってくれているようになりはじめました。
この感じがまだかすかではあるけれど
一つ安心感に包まれています。

このごろしばしば目に飛び込んでくるのは
“ ゴールがどこかわからない 時代だから ”
先日のぺこちゃんの口からも飛び出してきたし
公共政治が専門の政治学の先生も仰っていたし
今読んでいる本でも出くわしました。

だから正解を求めてウロウロ
SNSサーフィンに時間を潰すよりも
学びながら+アクションしていく他無い、
一生仮説検証、ならばやったもん勝ち
振り返れば、私なりに目一杯
実力以上のことにバカを重ねて積み上げてきた、
やったもん勝ちは、勝ち抜いてきた。

正確にゴールに着くことをたった一つの目標にして
できない、できないと苦しむんでなくて
よおし、小さな一歩でできた自分にびっくりして
一歩一歩愉しんだ方がオモシロイ。
意味を求めてカチカチ固まるのはオモシロクない、
そういえば、私の一番好きなもの、
それは、“ ナンセンス ”だったんだ!と
久しぶりに思いだした連休最終日の夜です。

きょうは書くことがでてこないと
呻いていたのもかかわらず
パソコンに向かうと言葉が出てくる~
『書くこと』ってオモシロイ!
このことをわかちあえるように
作業進めて参ります。

今日はこんなところで。
明日はkindle出版用の『清水平便り』の原稿を
UP前に読んで貰う人にファイルを送る迄進みますように(祈る)