1500/10000 月歴10月1日 新月 太陽暦11月20日(木)
朝6時半 -6度 十勝晴れ
イヤでも自分が好きになる方法、きょうはその③、
「たいへんよくできました」どころではない、
自分の粗探し、他人の粗探しばかりするようになったのは
なぜなんでしょうね。
婿だった私の父はしょげていました。
「お母さん(妻)はいつもおれの粗探しばかりする」と。
スパルタ母だった私をパートナーは諌めました、
「追い込み過ぎてはダメだ、逃げ道を残しておくもんだよ」
思い出すだけで、当時よりもツラくなります。
日本の子どもたちの自尊心、自己効力感って
世界の統計の中で、ダントツに低いんですよね。
小中学生の自◯は減らず
若者の死因のトップは自◯。暗い。
私も、自分が悪かったと自分を責めることが
責任感が強いことだとずっと勘違いしていました。
もちろんそういうときもあります、
ひとり臍噛みしめて
それを成長のための資とできるまで
時間を要することもあります。
なんであら探しに身をやつしているのか?
ひとつには、私たちの受けた学校教育ですよね。
100点満点を基準にして減点されるのを待っている
オール5を基準にして減点されるのを待っている
定期テストの獲得点数順に成績が張り出されて
評価が固定される世界でした。
なんとなくイヤでもあったけれど
それしか知らず勉強頑張った。
減点主義にさらされていたんですよね。
こんな目に合うのはもう嫌だ、
だいぶ前から限界がきています、
学校に行かないお子たちは増える一方ですもの。
なぜ学校教育がそうだったのか、
このことは大きな問題ですけれど
今日は省略します。
赤ちゃんが成長するとき
目が開いて寝返り~ハイハイ~タッチ~あんよ
誕生前に歩けるようになったら
お祝いにお持ちを背負わせて歩いてもらう。
まわりは大人も子どもも
ちょっとした成長にも目ざとく気づいて
目を大きくして驚いて感激してうれしくて
ほめまくりますよね。
大きくなってもいくつになっても
同じなのではないかしら。
新しいことをやろうとすることって
自分の中にあらたなイノチを育てること
じゃないかしら?
今日一日を過ごすことって
自分の中にあらたなイノチを育てること
じゃないかしら?
ならば、
自分自身がなにかやろうとして
寝返りに挑戦状態のとき
「まだ寝返りもできないの、
今100メートルは9秒58の時代よ」
これってかなり酷じゃない?
このままでいいですか?
『たいへんよくできました日記帳』
ノートを一冊手もとに
毎日3分、
やってみませんか?
これだけは氣をつけて、
大きなことにははなまるを、
大きなことでなくてOK,
自身の小さな前進にめざとく気づいて
よくやったと驚いてうれしい気持ちを抱きしめて。

