1484/10000 月歴9月15日 太陽暦11月4日(火)
5:30 -2度 晴 12:00 快晴 9度
小春日和の公園ウォーキングが、このところ
昼のルーティン・ワークになっています。
歩いている人、走っている人、犬の散歩の人、
お子を遊ばせている人、三々五々初冬の光のなか
残った紅葉の間の時空を共にしています。
🍁 🍁 🍁
今日は、私にできることは~その②、
なぜこんなことを思うのか?
それを言葉にしてみますね。
それは、ひとつには『トシ』です。
生物のオヤとしての本能ですね、
私達が天に還ったあと、この世に残っている人が
安寧に無事で何事もなく暮らせるように
伝えるべきことを残しておきたい、という願いがあります。
大きなことはできません、
若い人にすぐシェアしてもらえるかもわからない、
でもやっておこう、という生命カンです。
一向に減らないお子たちの自◯
若い人の死因のトップが自◯
この国のこんな世情に血の気が引く。
『子どもたちのイノチのバトンをすこやかにつなぐ』
このこと以外にすることってないのに。
こんな世情がなおるように基礎の基礎づくりをしよう。
大きなことはできないけれど地味に確実にやろう。
手で編んだものってほとんど手元に残らず
人にあげてしまう、
何かもらったら自分ひとりではもったいない
申し訳なくてお裾分けせずにいられない、
恵みは自分がつくったものではなくて
天からのたまわりもの、それを回すことが
他人に貢献することなのでは、と
今ヒラメキました。
他の人の役に立てると喜ばしいきもちになる。これは、
そもそも一人では生きて行けないヒトの習性だそうだ。
生かされあっているんだからな。
無農薬の八百屋をしていたとき
お客さまの喜ぶお顔がほんとに
なんとも言えずうれしくありがたかった。
その八百屋を潰してしまったときは
情けなくて立ち上がることができなかった、
『 要は自信がなかったからだ 』と気付かされ
なんとしても人生を変えよう!そして
私のように困っている人を助ける仕事をしよう!
不甲斐ない自分にリベンジしなくては、と
胸の中から湧き上がってきた。
私ができることってなんだろう?
今の時代のニーズはなんだろう?
わたしがやりたいことってなんだろう?
なぜ『ビジネス』としてやろうとしているのだろう?
この続きはまた明日。
つらつら身のうちからの言葉を出してみますね。
🍁 🍁 🍁
秋の日はつるべ落とし、今日も夜になってしまいました。
快晴、日高山脈に日が落ちて、月が昇りました。
満月は明日だそうです。芋名月になるでしょうか、
芋は里芋です。山形では塩茹での里芋を
お月さまにお供えしたものです。
ん?十三夜にだったでしょうか。
名月の夜は2回、栗名月と芋名月で、
確か十五夜と十三夜だったはず(?)
