1413/10000 月歴7月4日 太陽歴 8月7日(水)
今日は、玄米ミルクのことです。素晴らしく美味しくできたので。
玄米ミルクとは?
玄米を摺って水を加えて沸かしたものです。
① 作り方今昔 ② どんなときに?
① 玄米ミルクの作り方今昔
・今
炊いた玄米をジューサーにかけて水を加えて沸かして、塩少々
つぶつぶを残さないようにジューサーは長めに。好みですけど。
・昔
玄米を炒って炊いて木綿の袋に入れて揉み出して
水を加えて沸かして塩少々
昔のほうが美味しそう、ではありますが手間がタイヘンですね。
好みと気分で砂糖(ミネラルを含むもの)など甘みを少々。
② 玄米ミルクはどんなときに?
・病気の回復食に。葛湯の次が玄米ミルク。濃さは加減します。
お子には甘みを少々
・ 断食の間食に。体力が落ちません(とのことです。一度やってみたい)
・ おやつに。アイスクリームに豆乳といっしょに。
・ 母乳が出ないとき、玄米ミルクで育ちますよ。
マクロビオティックの創始者、桜沢如一氏の直弟子のお一人、
佐々井譲さんに教えてもら いました。でも無理しないでね。
上の息子のとき母乳が出なかったので途中から玄米ミルクで育てました。
10ヶ月頃には粉ミルクアレルギーの皮膚のトラブルが解消してお肌つるつるに。
当時は、生の玄米をうるかしてすり鉢で摺って囲炉裏で沸かして哺乳瓶につめて
哺乳瓶の穴を調整して奮闘(今思えば)しました。
久しぶりの玄米ミルク、感激的に美味しかったのは、
炊く前にお湯に浸す時間を一晩から、丸一日(冬季は2日)にしたからのようです。
発芽玄米に近くなるみたいです。
けっこうデリケート、作りおきはしないほうが良さそうです。
コーンフレーク、レーズンなど入れて気分を変えるのもたまには良さそうです。
↘写真は、天ぷら。ピーマン、つるむらさき、スベリヒユ。
とれたて、あげたては、やっぱり違います、つい食べ過ぎる。

