1408/10000 月歴6月17日 太陽歴 7月22日(月)
予想最高気温35度、この日差しを逃すまじ、と
梅肉エキスをつくりました。
炎天下、ほぼほぼ水分がなくなったら
ガスにかけて仕上げるだけとなりました。
1 梅を収穫に行く、と言っても貰い物です。
留守宅の庭にお邪魔して手摘みします。用意した段ボール箱を
忘れてきたら、バッグに買い物用の袋がありました。
色づき加減を見ながら、今日の目的は、がりがりの梅肉エキス用の梅です。
2 帰って分けます。
ジュース用、梅干し用、梅肉エキス用、
一晩水につけてあくを抜いて
ジュース用は割って砂糖漬けに、梅干し用は塩漬けに

3 さあ、梅肉エキス作りの始まり、始まり。
小さなボールに一山取って、ウメ割り器で割って
ジューサーに入れて、水を差して、ガーっとやって
ハンカチで搾って、
琺瑯の鍋に、搾りかすと種は畑に。
リズムができてくるとノリノリ、
止まらなくなります。

小さなボール一山で琺瑯の鍋一つ分
鍋で沸かして、アクを取って
外に用意した、コンテナの上の大皿に入れて
炎天のもと水を飛ばします。
ガスでやると、エネルギーの浪費になるし、
節約にもなるし、この炎天、逃すまじ。

夜は、琺瑯の鍋に取り込みます。地震対策です。
こぼれたら、水の泡ですからね。
煮詰めて、ガスのそばを離れないで、ゼッタイに、
焦がしたら一巻のおわりです、
ガラス瓶で保存します。
これで一年を先取りしたことになります。
梅肉エキスつくりは母仕込みです。毎年おろし金で摺って
作って送ってくれました。
母が、ウメ割り器とジューサーを見たらなんというでしょう。
梅肉エキス工場では、どんな風に機械化しているのだろうか。
調子が悪くなったら、何をさておいても梅肉エキスです。
腸の異常発酵を速やかに抑えてくれます。
備えあれば患いなし。家族のようなものです。
⤵こちらは、確かおととしのもの。
大事にし過ぎたか、不調が少なかったのか、
あまり使ってないです。

