『ほがらかに生き抜くチカラ』

1396/10000  月暦4月25日 太陽暦6/1(土)


府中のマリのお父さんは戦前北見に入植、豊かな山菜、川を膨らませて登ってくる鮭、
そして、 ❝北海道の美しい6月、という❞ と教えてくれたそのまなざしに当時の景色が広がっていました。
葉を広げ繁る木々、あふれるフレッシュな緑の中に、白、紫、空色、黄色の花々が次々と咲いていきます。


さて、きょうはその美しい6月の朔日、
この4月から向う3年の最優先課題は「書く」ことにセットして、Kindleから出版していきます。そのテーマをリストアップしてみますね。見て下さいますか?

① 「清水平便り」
「うむ・はぐくむ・わかちあう」(消費脳から生産脳へ)この言葉を与えてもらい、生きることの軸を打ち込んでくれた、電気ガス水道ナシの8年半の暮らしを書き留めて、今とこれからの時代にとっての意味を考えます。これが第一作。お盆迄には書き上げる予定です。


『 子どもらに寄せて』
 「高度経済成長以前の世の中を知る世代からの遺言」
   このテーマは別プロジェクトでも考えています。

③ 「人生の基礎を打っておこう」
   これだけは、10歳でおさえておきたいこと
   こどもたちのための「分身手帳」

 「ほがらかばばぢからクラブ」
縁の下の力持ちとして陰ながら、現役世代を支えお子たちを守る存在として
凛として天寿をまっとうするための心得帖

⑤ 「分身手帳」をつくろう
13歳以上の「人生の基礎打ち」項目
どんな時代になっても変わらないことをわかちあって
問いも答えも自分で作っていく時代に備える

これは私のライフワークの一つです。ワークショップもやっています。
  

⑥ 「食べ物はいのちの基本です」
+ 自然療法  身近な薬草  すこやかの家
食養、自然療法51年目、総合栄養療法25年のまとめ

 「地味ご飯簡単料理帖」
大好きな台所大事  今手もとにあるものでつくる簡単料理帖
50~100目標 写真撮ります 

 光透む美しい十勝・写真集
日本列島の中でも十勝の光はスペシャルに透明、帯広の植物中心に撮っています。
5年分をまとめます。腕が上がりますように。
  

⑨ 「小さな幸せ・幸せ上手
日々の小さな喜び、これは私の得意分野、そのメモ書き集です。

 「その時私は77歳だった」
 「なんとしても人生を変えよう」として25年、一歩踏みだしてメドがつくまでの
  ドキドキハラハラの自分史 これは刊行2027~2029を予定、メモしています。

「新生日本起死回生プロジェクト」
教育、文化、公共、倫理、とどまるところを知らない自然破壊~あらゆる面から〇しに来ている状況の中で、あくまで希望にフォーカスして
私たち主権者がまだできていない課題をさぐり、この列島に生きるものとしてのまっとうな誇りをどうすれば持てるのか、知恵を搾りましょう。

11冊を、 2026年の夏至までと心しています。
わかちあいたいのは、今とこれからをほがらかに生き抜くチカラと、そのための技術です。
このことについては、明日に書きますね。

どのテーマが面白そうですか?
小さな喜び? 地味ご飯? 77歳で?



⤵ ルピナスとジャーマン・アイリスが見ごろです。道端で借景しました。