『自分とつき合ったことがありますか?~その②』

1303/10000 1月5日(金) 2024年


今年の新年は、元旦の夕方に震度7の能登大地震
2日に羽田空港での飛行機事故、
3日には北九州市で大火
と実に凄まじい三が日で始まりました。

今、時代は激変中です。
今年は元日から非常事態、震源地至近距離にずらっと居並ぶ原発
食糧事情の危機、  物価は上昇 税金は上がる一方
首相は平和憲法を
緊急事態条項を含む自民改憲草案にかえようとの熱意変わらず
列島と日本海を席巻する勢いの風力発電による自然破壊
少子高齢化   介護現場の疲弊 
学校に行かない子供たちが普通に  先生は定員割れ
あっちもこっちも人手不足・・・


大丈夫かしら?
心配になりますよね、
不安ですよね。

不安と心配のいいなりになる以外に
ないのでしょうか?


強い風が吹いても雨が降り続いても
去年のように炎暑が続いても
揺られながらもスックと店に向かって伸びる
大きな木のように
生きていけたら、どうでしょう?

大雨に合わせて溺れてしまうのではなく
風に倒されることなく
炎暑の日には木陰を提供する、
大きな木のように
生き抜いて行けたら
(余りに強大な自然の猛威には倒れてしまうこともありますが)
そう願って生き抜いて行けたら。


こんな時代だからこそ
自分自身と向き合って
自分とつきあいませんか?
幹を強く、
丈夫な根っこをのばして
葉を茂らせて
花を咲かせ実がなる
大きな木のように
生き抜いていけたら。

❝生き抜く❞
口にしづらい、恥ずかしくなる気もしますけれど
生き抜いていく、この心構えがいるな、
とこれからはじめる私講座のことを
考えていた3が日でした。

三日朝の御膳@東の友達宅