1302/10000 1月4日(木)晴 2024年
突然ですけど、
ご自分とつきあったことってありますか?
え、❝ 自分とつきあう ❞って?
わたしもありませんでした、
51歳までは。
❝こういうのはいやだな❞となんとなく
感じてはいたもの、
私はこうです、と言うことができなかった。
そうなんです、私たち、
自分とつきあうってまずないんですよね。
だから、つきあい方も知らない、わからない。
知らず知らずのうちに、私たちって
まわりにどうあわせるか、
勤務先の事情に、学校に、PTAに、
家族に、親戚に、町内会に・・・
どう合わせるか、
時には 反対意見があったらどういおうかとか
まわり優先になっていませんか?
このブログでも何回も書きました、私が
『自分とつきあう』ことに初めて直面したのは
25年前のことでした。
それは衝撃でした。
『これを13歳で知っていたら、
こんなみじめなドン底に落ちることもなかっただろうに』
自分は芯のない玉ねぎだった。
何となくイヤだとは感じていても
それに替わる『自分が本当に望んでいるものは何か?』
考えたことはなかった、
だからやろうともして来なかった、
このことに気づかされたのでした。
どん底のさなかでヒラメキました、
身体の中から湧き上がってきたのです、
「いつか講座をやろう、
私のように困っている人を助けたい
困らないように予防してあげたい」
このことを仕事としてやろうとしています。
明日に続きます。
まだ洗っていません、正月内にできるでしょうか。
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