『3が日のクライマックスは』

1301/10000 1月3日(水)晴 2024年


おかげさまで3が日はまったり過ごさせてもらいました。
元日は上の息子のところで家族新年会、
今朝は東の友達のところに泊まった帰りに
生協とマックスバリューで買い物してカレーの材料をそろえ
∼下の息子が帯広駅∼閉店した駅前の旧長崎屋を見学して
帰宅して一休み、カレーつくりが始まりました。
息子はそのために厳選スパイスを東京から持参しています。

息子:玉ねぎ8個、ニンニク3玉、生姜をフード・プロセッサ―にかける
   鶏の砂肝を中心に胸肉も、豚肉の肩と腿のスライスをカットして
   フード・プロセッサーにかけて
    豚肉の肩と腿のスライスをカットして
   玉ねぎ他をオリーブオイルで炒める

私:途中で交替して計小一時間、が過ぎて
息子:ムム、、おかしい・・あめ色にならない、
   甘みとうまみもない
私:苦みが残るわ
原因を推側、事態を受け入れるのに一時を要し
原因は、しばらく使っていなかった鍋のせいではないか
ということになって
ここは決断力を発揮するとき
私:堆肥用に処理
息子::メルカリでゲットして先に送ってあった厚底の鍋を2回からおろしてきて
   炒めた玉ねぎ他に入れてしまったカルダモンとシナモンを
   再度求めてイオン迄


私: その鍋に9分まで水を入れてお湯を沸かし
  念のため酢をほんの少し入れて
  玉ねぎ8個の皮を向いてスライサーでスライス
  ニンニク3玉を川をむいて潰してスライス、
生姜 ひとかけらをみじん切りに

  実はこれがエクスタシーな時間なのでした。
  トントン小刻みな動きは生体に電気を発生させる
  脳には、脳内伝達物質のオキシトシンが発生して
  なんとも心地よくなってくる、
  これが私にとっての
  2024年三が日のクライマックスでした。

  かたづけて余裕で息子の帰りを待つ

息子:あ~!ニンニクと生姜は玉ねぎの先にいためたのに、
時すでに遅し、
息子:まいっか。
私:一挙に全部を炒めないで
  少しいためて味を確かめよう
息子:玉ねぎ他を少々いためて確認して
   全部をいためること数十分、
肉を炒めて
   とまとジュース、カレー粉、を入れてと。

できました!

目玉焼きを乗せて青味はちぢみホウレン草に 
ヤーコンの醬油漬け、正月なので紅白のかまぼこも
ついでに作っていた8本のニンジンのシリシリ添え
スープがないわね、とわかめと生揚げの味噌汁、
頂くのが先で写真どころではありませんでした。
能登の様子を動画で見ながら頂きました。
なんか不謹慎な感じがあります。
食糧、水、暖房、寝具が一刻も早く届きますように。
息子:輪島の満っちゃんの版画の展覧会をする伊丹の店で
   寄付を募っていたから振り込んできたよ。
能登には古い仲良しの友達が何人もいるのです。

息子:大サイズのおむすび大に丸めてラップでくるんで
   14個
   明日の一食分、とっておくね。

これから鍋を洗って
三が日が終わります。
4月1日までに目標達成を念頭に
明日からは仕事モードです。




昭和な台所でカレーつくりに勤しむ雄姿でございます。