『ゴーヤの種がとれました』 

1268/10000  10月7日(土)分 2023  10/18記
今日は、◆台所大事で、ゴーヤの種が取れたことを報告します。


今年もゴーヤの種が、自家採取できました。

種まきが一か月遅れ、自家採取なので出るかな?
炎暑の中グイグイ弦を延ばして、期待の実は、三つでした。
貴重なひとつめは、定番、卵で味噌味になりました。

最初についた実はしばらくおいて、皮が黄色くなりかけたので
思い切って収穫、皮はスムージーになりました。



種子はどうかな?
亀の甲のよう に種皮が固く茶色になっていて
無事種が取れました。
(引っ越しを念頭において2年、どこで蒔くことになるかな?)
真っ赤な種のまわり、なんというのでしょうか?、
甘くありませんでした。


子どもの頃、わが家では種のカタログを定期購読しており
(豊かではなかったのに花のカタログが、無料だったとしても、
なんかじんとする。私の生き方の一つの芯として刻み込まれていたようだと
今ふっとひらめいた。)
たぶん種をそこに注文したと思われる ゴーヤが家の前の花壇スペースに
実をつけてぶらぶら下がって、皮が橙色になってはじけて、中から
真っ赤なものにくるまれたものがバラバラと見えて、それを口に入れると
甘くておやつになり、種が姿を現す。
その種が沢山、戸棚の中に乱雑にしまわれていた。
覚えているのは一シーズンだけだから毎年作っていたのではなかった。
作るだけでちゃぶたいに上がることはなかった。
ゴーヤ、ニガウリなど名前も知らず、ゴーヤと遊んでいた。
いまのようにブームでもなくつるも私の背丈よりも低かった。
そのころの子供はいのちのおもむくまま、食べられそうなものは
すぐ口に放り込んだ、主な毒は家族と友達から教え込まれていた。

そんなこんなつつましいゴーヤの収穫から
そこはかとなく思い出すことがたくさんあって
思い出されることを味わおうとする自分がいます。



⤵フーセンカズラにギンヨウカエデ 慰みっていうのでしょうか?