『青紫蘇を仕舞いました』

1264/10000  10月3日(火)2023 10/14記
毎日更新が遅れています。当日に追いつくまで思いつくまま肩の力抜いて参ります。
皆さまのお声に励ましを頂いております。お声を頂くと俄然もりあがる単純な私です。
今日は、先日の青紫蘇仕舞い記を一筆ものします。


=青紫蘇をしまう=

枝を刈り取って、秋の朝日を浴びながら葉を枝から外します。
時間がたつとしなっとなってしまいやりずらくなります。
小枝を幹(シソの幹ですから太いこともありません)から切って
能率を上げようとします。

次は、穂をこきます。
てんぷらの分は取り分けます。
香りが鼻から、手からも広がります。
粒つぶは塩をまぶして冷凍します。
これで一年分は大丈夫です。白菜の切り漬けにはまだ去年のを入れました。

葉っぱのソースができました。
宇井農場さんのニンニク、オリーブ・オイル、穂まわりの種、塩、胡椒
ありあわせのものでガーっとやりました。
片付けにスパゲッティ(もちろんバリラの)で掃除をしました。
フード・プロセッサ―の片付けにも慣れてきました。
大きい葉は塩水に一晩漬けて冷凍しました。

いよいよ、シソ穂の天ぷらです。
山盛りできました。
ぱらぱらと塩を振って頂くのが好きです。

これで青紫蘇の秋満喫、朝の一仕事が終わりました。
小さな一粒の種から、不思議ですね。