『心が壊れてしまうことがある~ほがらかシニア心得帖その⑦』

1262/10000  10月1日(日)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


ほがらかシニア心得帖その⑦は、コミュニケーションの心得メモの3回目です。

④ こころが壊れてしまった、こんな目にあったことあるんじゃないかな?
そうなんですよね、心の真ん中はバラバラに粉みじんに壊れてしまうことがあります。
例えば、全然身に覚えのないウソをばらまかれて、なんとそういうことってすぐいとも簡単に伝染しちゃうんですよね。鬱になって立ち上がれなくなったことがあります。

やっちゃいけないですよね、人格を壊すことって。一度壊されると立ち直るのにすごく時間がかかってエネルギーを要します。自分も気を付けなくちゃ、無意識にそうなることがありますからね。

私たち、ほんとに話し合う、ってことに慣れていないんですよね。
私は違う、と言いにくかったり、思わず高飛車になってしまったり、
一部違うと、全否定したり、未知の感覚や、生理的に違うと排除したりしがちです。

◎ここは一致している
✖ここは意見が違う
△どちらともいえない この三つを分けて、
一部✖だからと言って その人を全否定しない、変な目で見ない,分断しない
こんなコミュニケーションできたら、すごく気がラクで、生産的だと思いませんか?

お互い完全じゃないもの同士、
、言いたいことは時間かけてお互い言い合って言葉にしてないなと察して、お互い少しづつ我慢して、ま、いいかで落としどころをつけたことにして、パキパキ全部正しくなくても、それぞれ中途半端を残して、ひとまず次の行動ができる態勢をつくる、そんなんでいいんでないかい、と思っています。私も修養が必要です、すぐ顔に出るので。

『ほがらかシニア心得帖』としてメモし始めましたが、どの世代にも共通な調子になってきました。

次回は、トシの功って何だろう? つらつらメモが書きしますね。

( 実は今日は10月10日、考え事があって、毎日更新が遅れてしまいました。
毎日楽しみにしてるよ、とのお声を頂きまして、やっぱり飛ばさずにこつこつ
追いつこうと決めました。曜日ごとのテーマも変わるかもしれません、思案中です。
おかげさまで考え事はひと段落つきまして次の一歩を歩もうとしています。
そのレポートも致します。)



⤵ とかちプラザの朝です。図書館前より。