『ありがとうは魔法のことば~ほがらかシニア心得帖その⑥』

1261/10000 9月30日(土)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


今日は6回目、人間関係、コミュニケーションのことです、アトランダムに参ります。

2日前に出会いました、これが身についたら、人間関係のストレスがゼロになりそうなコミュニケーションのやりかたがあるんですね。それはテクニックの問題だけでなく生きる姿勢もそのものが変わることでもあるのでした。まだ自分の言葉で言えなくてごめんなさい。

① 悟りきっているわけではないので、イラっとしたり、眠れなくなることもあります。そんなときのとっておきのやりかた、それは、そのことを。
『ありがとう』でくるんでしまうのです。一回ではムリでも何回も繰り返してみましょう。けっこう効きますよ。
ありがとうは魔法の言葉、ありがとうって思ってなくてもいいらしい、繰り返しているうちにありがたくなってくることもアリですよ。
そして、そこから何が学べるか、次にはどう活かせる、ノートに書きましょう。
ノートの書き方、お伝えできます。このことについてはまたいずれ。


② 心地いい人とだけつきあう、たしかに原則としてはいいのですけれどそうもいかないこともありますよね。そんなときにはどうしましょう?
・自分からはその人と同じ波動を出さないようにする
・過去のデータは脇に置いて無心になる
・その人がどうしてそういう言動になるのかを思いやる
 エンパシーの絶好のトレーニングのチャンス!とする
・ゆめその方と同じ土俵に立たない修養を積む。それを表現できる言葉を持つ


③ いやなことはイヤ、ダメなものはダメと、伝えることも大切、
卑屈にもならず高飛車にもならず できれば静かに伝えることができるように
これなかなか要トレーニングですよね。
ありがとうでくるんでは間に合わない、こっちがやられてしまうときに備えましょう。

ちょっと具体的でなくてごめんなさい。
もうひとつあります、
それは明日にまわします。


⤵オカワカメ、だそうです。by GL スロー・ジョギングの途中で借景
初めて見ました。