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今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。
『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。
今回は、❝ 早く寝ましょう ❞、というお話。
夜中の10時から2時までは、細胞はその日の修復作業をしています。
9時には寝てしまいましょう。もうやってるかも。
睡眠は、疲れをとって自律神経を安定させてくれて活力を蘇らせてくれます。
トシをとると、早く目が覚めてしまうことが多いですよね。
早く目が覚めてしまったらどうしましょう。
お手洗いに行って、また布団に入って
ゆっくり深呼吸しましょう。深呼吸を繰り返しましょう。
そのうち再び眠りに落ちるかもしれません、
眠れなくても、ま、いっか
そんなときには、心が安らぐシーンを思い浮かべてみましょう。
心安らぐシーン、どんなシーンが浮かびますか?
私が思い浮かべるのは、生まれ故郷の最上川の岸辺です。、
今なら 杉の木の列に横に組んだはせ木にかけられた稲におひさまの光が当たり赤とんぼが飛ぶ、西に大高根山、その後ろに月山、目の前を滔々と流れる最上川の下流の彼方に鳥海山,
北に甑岳(甑岳)、私の原風景です。
そのシーンの中に私はいて、収穫の秋のおひさまの暖かさ、最上川の流れ、山々に感じていたもの、その恵みを感じ、感じることができるようになった時の恵みをも静かに実感します。
そのうちたいてい再び寝てしまいます。
月山から仰いだ雲海から姿を見せる鳥海山の夕暮れ、満天の星でもいいですね。
心安らぐシーン、どんなシーンが浮かびますか?
夜眠れなかったら、日中、眠くなったら寝ればいいし。
昼寝は3時前までに20分くらいがいいんですって。瞑想もかねて、そのときはタイマーをかけることもあります。
個人差があるようですが、カフェインは午後はやめます。
夕ご飯に、玉ねぎ、カボチャの種、豚肉か鶏肉を頂くと眠りが深くなります。
化学的に解明されているかもしれません。
短時間睡眠は、私はだめ、昼寝も欠かさず、疲れたら足を上げて寝てしまいます。
ゆっくりと息を吐いて、息がはいってくるのにまかせて、身体全体をゆるめて、
これを繰り返すうちに寝てしまいます。
朝は目が覚めてもすぐには起きず、布団の中で何もしないでぼうっとしていっときしたら
深呼吸を意識してまたいっとき、おもむろにおきましょう。夜遅かったときにはその分布団のなかにいたりするのもここちいいものです。
働いてくれている自身をいたわりねぎらいましょう。
⤵アジサイの秋です。@舗道脇

