1218/10000 8月18日(金)2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回プロジェクト
子どもたちが安心してスクスク育つ世の中に変えたい、
希望にフォーカスしつつ、そのいしずえを築いていきましょう。
今日は、ショックだった琵琶湖の花火大会の写真、
花火が見えないように築かれた高い塀の隙間から
花火を見ようとする人たち。
TWITTERに上がったその写真に非難と批判殺到、
中には賛成の人もいます。
そういえば、ここ帯広の十勝川大花火大会でも
塀が立つようになってどれくらいになるだろう?
何となくイヤな感じ、せこっと肩をすくめていました。
TWITTERでその写真に殺到したコメントで
その、なんとなくイヤな感じ、はこういうことだったのか
と腑に落ちました。
★ 空は誰のものなのか?湖は誰のもなのか?
(確かにそうだ)
★花火は、亡くなった人の霊の鎮魂でもある
そこに格差をつけるのか!
(そうか、その意味、こころもあったのか)
★花火大会は誰でも気軽にのびのびと
解放感を味わって皆で見るもの
(確かにそれが当たり前だった)
★今日びは協賛金も集まりにくいのだから
有料席もアリだと思う
(それもそうかも。でもな、そこまで景気を悪くしたのは
誰なんだ。頭から腐るとしっぽも腐るか。
素敵な世の中ではないな)
★騒ぐ乱暴者の排除に有効である
(アリかも、でもなんか寂しい)
コロナ前から足が遠のいていた十勝川大花火大会、
『花火は塀の中で見る人と外で見る人がいるもの』
それが当たりまえと子供たちの原体験になるとしたら
怖いです。肝心かなめが抜けてしまっている。
のんびり見ることができた小ぶりの道新花火大会、
今年はないようです。寂しい。
⤵ 今日の夕空です。このような夕空は初めて、空を追って西へ。

