『生きることの基礎打ちをしましょう』

1102/10000 8月2日(水)2023
◆シリーズ 50歳更年期女性のあなたへ~その②
しばらく続きます。


50歳、人生の折り返し地点、ターニング・ポイントにあたって
あらためて人生の基礎打ちをしましょう。

家を建てるときは、まず地鎮祭をして
その土地の神様に、土地をお借りする挨拶をします。
次に基礎を打ちます。基礎工事です。
 「 基礎工事は、土地と建物を繋ぐ部分の工事になります。
基礎工事でしっかりした土台を施工しないと、
その上に建てる建物が不安定な状態になってしまいます。」
(検索記事からお借りしました)

わが家は大工でしたので
注文を受けて、父と二人の兄で基礎打ちをやっていたシーンが
よみがえります。
設計図を見ながら枠を打って
そこに ねったコンクリートを流し込むのでした。

建築中の家のイラスト
地上部の下に基礎が打たれています。



25年前、なんとしても人生を変えようとして
藁をも掴む思いで契約した高額のプログラムなるものをめくって
わたしの目はグイっと大きく見開きました。
生きることの基礎工事に始めて出会ったのです。
これを、もの思うようになる10歳∼13歳で知っていたら
今のようにどん底におちることもなかっただろうに。
まわりに自分をどう合わせるか、
ただそれしか知らなかった自分、
砂上に楼閣を築こうと右往左往していただけだった。


いまやまわりを優先していたら
自分と大切な人たちが
どうなってしまうかわからない時代であることが
広く知られるようになってきています。


人生の基礎打ち、やったことがありますか?
枠をつくって、その中に
中身を入れていきましょう。
なあんだ、こんなことだったの、
と思うかもしれない。
手もと足元から、自分自身から
『主人公は私、私だけの一冊のノート』

出来ていきます。
自分軸が紡がれていくうちに気づきます、
❝宝物は自分の中にあった!❞と。

明日から、
そのノートに書く項目をお話しましょう。



⤵ ノラニンジン  せり科の花の宇宙です。