『子どもたち孫たち、未来の世代に何を伝えるか?』 文章にして残しておこうと心しています。 私の尊敬する人生の師匠は、 『(ご自分の)目の黒い内に何か成果が上がるとは思っていない』 と常々仰っておられました。 もうひとりの方は、 『(高度経済成長以来の)50年(当時)で日本が失ったものを取り戻すには、千年かかるだろう』と。 この辺りが私の基底波になっています。 二人の息子を授かり育てたハハオヤとして、やっぱり、あくまで希望に焦点を合わせています。 衣食住を大切に丁寧にお子たちを育てている友だちがたくさんいます。私も、日々の何気もない暮らしのひとこまひとこまに生きがいを感じながら暮らしています。 これだけで十分以上、が本音なんです。 でも、3.11~安保法制の『成立』~日に日に、子どもに見せられないあれこれの専横跋扈にさらされ続けるなかで、 “こりゃあかんわ、なんとかせにゃならん、微力承知で” など思いつつ日々を送っております。 『政治は暮らし・気軽に政治』とならないものか? 智恵を交換しませんか? ↓今朝見ていた冊子からです。書かれた正木高志さんは熊本の阿蘇に帰農なさって護憲、フクシマのための活動を続けておられます。ごめんなさい、写真の訂正のしかたが❓です😅



