『ヨモギ摘みが始まった』

1130/10000 4月8日(土)2023

土曜の午前はホリデー気分に戻そうとしています。

全国的に春が早くなってきましたね。
フキノトウからタンポポへ、まだ苦みはほのかですが、
ヨモギが顔を出してくれると、やっぱりヨモギになります。

ここは帯広なので,舗道でも摘み草ができます。
本通りの向かいの文化ホール沿いに
ヨモギの❝圃場❞を発見。
ここ数日毎朝イチで手のひらに摘んで

つくしは袴を取って熱湯をくぐし酢漬けになりました。



さっと熱湯をくぐして
① この季節のグリーンジュースにします。
ヨモギが冬の毒を出してくれます。


② 搾りかすに米粉と少し小麦粉、練って伸ばして
揚げます。
朝~昼ごはんです。

③ 今朝は、久しぶりに蒸しパンにしました。
とてもうまくできました(偶然です)。満足満足。
粉はすっかり米粉になっています。

ヨモギは万能。化学的な成分があるのでしょうね。
★ 五月節句には、菖蒲と一緒に茅葺屋根の軒に挿し風呂に入れました。
★ 息子たちが寝込んだら、まずヨモギを枕元に敷き詰めました。
魔除けです。

内臓出血にはヨモギ、
私も経験があります。お茶にして飲みます。卓効ありました。
★友達に教えてもらって、光合成菌を自家培養するようになりました。
 米のとぎ汁にヨモギを入れて真夏日向に置いておくだけです。

やっぱり春の新芽は格別。フレッシュな生命力が違います。
だんだん魂詰めてわさわさと摘むことができなくなって
量が減ってきました。殆ど使わず浴用剤になるにしても
供えあれば憂いなし、必要としている人にあげることもできます。

こちらはギョウジャニンニク、早くも食べ時、ですけど
本数が少ないので。頂くのは2,3本になりそうです。
冬の毒出しを実感できます。

冬まで半年、季節のスピードにも追いついて行くのがますます遅くなります。
ぼちぼち参りましょう。春はやっぱりうれしい。