『笑いが一番、笑わなかったらマケ』

1123/10000 4月1日(土)2023
今日から4月、実は今は12日の朝です。
今月中には当日投稿に戻そうと試みております。
❝急いてはコトを仕損じる❞

さて今日は、昨夜11日の
村本大輔さんとせやろがいおじさんのスタンダップ・コメディ公演@帯広。
会場は街中の繁華街ビルの五階、A.C.Eさん(前日に会場捜索、確認)
のレポートを忘れぬうちにしておきます。アトランダムで参ります。

⤵主催のお母さん方 勝毎に掲載

3人、テキストの画像のようです


◆ウトさんが軽く会場を和ませてくれた後、いよいよ、わあ、ナマ・せやろがいおじさんだ! 会場、これがほんとの、万雷の拍手!この後、爆笑に次ぐ爆笑、+おおむね大の拍手の3時間。
◆ 切れ味スルドク、言葉は直截、忖度ゼロ。これでいいんだよな。
 原発、辺野古、沖縄、統一教会、公演にまつわるあれやこれやの詳細、坂本龍一さんとのエピソード・・・最後の最後に
子どもたちの自殺のこと、じ~~~んときてグサッと胸に刺さった。
子供たちが自殺なんて考えないで安心してスクスク育つ世の中に戻すためのアクションが最優先の課題だととらえているから。子供たちは空気を肌で感じている、その通りだ、ぴったり刺さる。
とても3時間では足りない、名残惜しそう、村本さんとせやろがいおじさんも、私たち観客も。

◆ 言葉、それが出てくる瞬発力が、プロとは言え、スゴイ!
 どの問題も当事者には一筋縄では行かず一刀両断できるものではない、
 正か邪か、その間のグラデーションをどれだけ感じ取ることができて、しかも
 ほんの少しでも正の方に向かえないものかと頭と心をめぐらす。

◆お笑い芸人って、HSPでなかったらつとまらないんでなかろうか。
(HSP= 感受性がとりわけ敏感できめ細かい人)しかもその敏感さをそのまま出したのでは芸がない。職業となるには、一回り大きな表現を防具として、頭と肌で作り上げ、言葉で表現することが必要で、それがやりたくてたまらない+それを貫徹せずばやまじ、こんな才能を持ち合わせたお二人でした。

◆会場は、爆笑に次ぐ爆笑の渦、問題が深刻でワーっとは笑えないものもあったけれど。
深刻なことを深刻だけでは負けそう、笑って話せる心の余裕がほしいよな。
笑いが一番。笑いは武器。一般庶民は陽気なのだ。(宮本常一『絵巻物に見る日本庶民生活史』)
◆70~100人くらいはいただろうか?いつもの知ってる顔は、17,8人くらい。ざっと4分の3は知らない方でした。このことがとっても新鮮!
やっぱりリアルで会えるとうれしくて生まれるチカラが違う。
札幌で道議会議員に立候補したたのもしいまきさんともすぐ仲良しになりました。

◆『新生日本起死回生プロジェクト』
4分の3は初めての方、リアルで会えるとやっぱりうれしいなかまたち、爆笑に次ぐ爆笑の3時間、全国を直接ネットワークでまわる芸人さん、
笑いが一番、笑わなかったらマケそう。
❝あくまで希望にフォーカス❞を確かめた一夜でした。


ゲットした ばかりのを着込んで出かけました。